読書 アウトプッ ト ブログ
【2014年 藤井孝一 著】
 
こんにちは。読書は好きだけどアウトプットが苦手なNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 

「読書したらアウトプットってどういうこと?」
 

書評を書いてるブログは、本を選ぶ時の参考になりますよね。
 
私も読みたい本がどんな内容かを知りたくて、書評ブログを参考にすることがよくあります。
 
私はこのブログで本のことを書いているのですが、書き方がまったくわかりませんでした。
 
そんなとき手にしたのが、この「読書はアウトプットが99%」です。
 
まさに私のために書いてくれた本でしょう!
 
この記事では

  • 読書はアウトプットがなぜ大切なのか
  • 私が参考にした書評の書き方とは

 
という、私がめちゃくちゃ参考になったことを書いていきます。
 
では、さっそくみていきましょう。
 

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読書はアウトプットがなぜ大切なのか

読書 アウトプッ ト ブログ
 
著者の藤井さんは、読書したらアウトプットすることを勧めています。
 
なぜなら、読書はアウトプットしてこそ本物の使える知識になるから。
 
読書は、知識を得るためのインプット作業ですね。
 
でもインプットだけ、読んで終わりにしてしまってはもったいない、と言います。
 
 
では、どうやってアウトプットするのでしょうか?
 
読書のアウトプットの作業は、

  • 話す
  • 書く
  • 行動する

 
この3つです。
 
 

話す

本の内容について人に話すと、内容がより鮮明に記憶される

自分の理解度がわかる

 
 

書く

書くことは内容を深く理解する助けになる

藤井さんは読書メモをつけている

 
 

行動する

本に書いてあることを何か1つでもいいから実行する

特にビジネス書は行動しないと意味がない

 
 
私がブログに書いている本は、ほとんどが内容を自分で実践した体験記です。
 
なので「行動する」アウトプットはクリアしていたことになりますね。
 
ただ、本の記事がうまく書けず「書く」アウトプットに問題がありました。
 

というわけで、次は私が参考にした書評の書き方のポイントです。
 

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私が参考にした書評の書き方とは

読書 アウトプッ ト ブログ
 
私の心に響いた本の内容や、私が実践したことを、必要としている人に届けたい!
 
志だけは高くても、どう書いたらいいか、まったくわかりませんでした。
 
本の内容をブログに書いて、ただパクったみたいになったらどうしよう(汗)
 
そんなド素人の私にも、とてもわかりやすかった書評の書き方はこちらです。
 

書評の書き方のポイントは、下記の3つを柱にすること。
 

  1. 何が書いてあるか
  2. そこから何を学んだか
  3. それをどう活かすか

 

nanaconanaco

わかりやすい!

このポイントのおかげで、アウトプットしやすくなったのです。
 

まず何が書いてあるかを大まかに伝え、私が学んだことを書きました。
 
そして内容を実践した結果や具体例をあげます。
 
さらに今後の行動や考え方などを書くようにしてみました。
 
書きやすい、本当に書きやすいです。

 
次は私が失敗した読書のアウトプットを聞いてください。
 

私の読書アウトプット失敗例

読書 アウトプッ ト ブログ
 
私はブログを書くようになるまで、「話す」「書く」というアウトプットをしてきませんでした
 
本で学んだ内容を、人に伝えることを、あまりしてこなかったのです。
 
アウトプットするには、内容を理解していないと書けません。
 
理解していると思っていたのに、ブログに書くことによって、自分がどれほど薄っぺらい理解だったかが、よくわかりました。
 
せっかく読んだ本をほとんど覚えていないという衝撃の事実に何度も気づくことになったのです(汗)
 

nanaconanaco

でも行動はしたんだから、よくない?

そう思ったんですが、私の行動は自分のためだけのアウトプットだったんですね。
 
スピリチュアルの本なんて本当に自分の願いを叶えるためでしたから…
 

「人に伝える」ことで、知識が知恵に変わる

 

しまった~、人に伝えてないから知恵に変わらなかったのか…
 
知識だけの頭でっかちでいたなんて、本当にもったいないことをしました。
 
アウトプットをしようと、読書の内容をまとめていると、思考が整理され、すっと腑に落ちることがあります。
 
これが、知識が知恵に変わるということなのかもしれません。
 
 
人に伝えることは、人の役に立つことだったんですね。
 
スピリチュアルの本はわかりにくい価値観(?)がたくさんあるので、それをどうわかりやすく伝えられるのか。
 
ふむふむ、さらに楽しみになってきました。
 
これからはもっと役立つブログになるように、もっとアウトプットを意識していこうと思います。
 

では、今日の内容を簡単に振り返っておきましょう。
 

まとめ

  • 読書はアウトプットが大切
  1. 話す
  2. 書く
  3. 行動する
  • 書評の書き方のポイント
  1. 何が書いてあるか
  2. そこから何を学んだか
  3. それをどう活かすか
  • 人に伝えることで知識は知恵に変わる

 

あとがき

私は小学校のときに書く読書感想文が大の苦手でした。

もしあの時、こんな書き方を知っていたら、読書感想文は私にとって楽しいものに変わっていたかもしれません。

そんな私がブログで本の記事を書くというのも無謀っちゃ、無謀な話でしたね…(汗)

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
 
 

 

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