きらッコノートさんで記事が紹介されました

シドニー留学のまとめ

こんにちは。Nanacoです。いつも読んでくださってどうもありがとうございます。シドニー留学のまとめ記事を作りました。

私がオーストラリアのシドニーに英語を勉強しに行ったのは、もうずいぶん前の2002年のことです。

その語学学校を卒業し、2003年にはシドニーのTAFE(テイフ)という職業訓練校に行きました。

記事はその当時のことを書いていますので、私がシドニーで経験したことは、現在の状況とはもう違っていることも多いでしょう。

でも、新しい土地で暮らすことへの期待や不安、初めての語学留学にワクワクする気持ちはあまり変わらないかもしれません。

何か少しでもあなたの留学の参考になればとても嬉しいです。

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そうだ、シドニーに行こう

2002年9月、それまで芝居とバイトに明け暮れていた私は人生を変えたくて留学することにしました。

30歳をとうに超えてからの留学に周りのみんなは唖然。

口にこそ出さなかったけれど「え、今さら?」と思っていたかもしれませんね~

みんな「Nanacoらしいわ~」と笑っていました(笑)

 

語学留学をすることは決めたのはいいけれど、学校はどこにしたらいいのでしょうか。

ネットで留学エージェントを探すところからスタートしましたよ。

 

留学を決めてからは、英語の勉強をしつつ、バイトや家の片づけに忙しい日々。

海外に転出するときには、役所に届けを出しに行かなくちゃ!ですね。

出発日が迫ってきたら、ホームステイ先に持っていくお土産に悩みました。

お土産といってもね~、何にしよう?

さあ、シドニーへ飛び立ちます。

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シドニーへ語学留学

シドニーのTAFE付属の語学学校に通い始めました。

初めての土地でバスと電車を乗り継いで通う学校。

ワクワクもしましたが不安もいっぱいでした~

 

ホームステイした家族のホストマザーがお料理上手。

今思っても本当にラッキーだったと思います。

私は好き嫌いがないので、外食もどこでもおいしくいただけました~♪

 

ホームステイにはすぐ慣れましたが、学校に行っているときばかりではありません。

休日の過ごし方ちょっと困るようになりました。

みんなはどうしていたのかな?

 

英語の勉強は日本でもできるけど、その国の文化は行かないと肌で感じることができません。

日本の常識が、違う国では非常識だったりします。

驚くことがいっぱいでした。

 

学校の友達と外食することも増えました。

そんなとき気になるのがチップですよね。

オーストラリアってチップ事情も書いてみました。

 

TAFEへ入学

語学学校を卒業し、TAFEという地元の職業訓練校に入学。

それに合わせてホームステイ先を出ることにしました。

寂しい気もしたけど、留学の期間内にフラットシェアも経験したかったのです。

 

地元の学校へ通うものの、自分の英語にいつまでたっても自信がもてません。

日本でもランゲージエクスチェンジはやっていましたが、シドニーでもやりました。

 

しっかりちゃっかり恋もしました!

 

TAFEは地元の人が手に職をつけるための専門学校です。

さて、私たち外国人はTAFEを卒業して、現地で就職できるのでしょうか?

あー、またシドニーに行きたくなりました。

もう一度住みたい、今度はメルボルンもいいな~

あとがき

留学の記事を時系列にしてまとめてみました。

少しはわかりやすく読んでいただけるでしょうか。

たったの1年間でしたが、私にとって大切な生涯忘れない1年になりました。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

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