二荒山神社 中宮祠 パワースポット

こんにちは。変化なくして成長なし!なんちゃって~のNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「二荒山神社に中宮祠っていうのもあるの?」

「その中宮祠もパワースポットなの?」
 
 
日光二荒山神社 中宮祠(にっこうふたらさんじんじゃ ちゅうぐうし)は、男体山(なんたいさん)を望む中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)のほとりにあります。
 
二荒山神社の本社と、男体山の頂上にある奥宮の間にあるので、中宮祠と名づけられました。
 
こちらの二荒山神社 中宮祠は、山頂の奥宮から流れてくる気と、男体山からの運気を受け取ることができるパワースポットです。
 
 
前回の日光二荒山神社本社の記事でもお伝えしていますが、私のパワースポット情報は、風水師の李家幽竹さんの本を参考にしています。
 
風水でいうパワースポットは、大地から生気が噴き出している場所で、山、川、海、湖などの地理的な条件が整った土地から生み出されるものです。
 
なので、宗教的に良い土地とされている場所や、スピリチュアルな感性でパワースポットと言われている場所とは異なります。
 

では、さっそく2019年7月に訪れた日光二荒山神社 中宮祠をご紹介しましょう。
 

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二荒山神社 中宮祠はパワースポット

二荒山神社 中宮祠 パワースポット
 
二荒山神社 中宮祠は、変化の運気があり、現状をよい方向に変えてくれる運気のあるパワースポットです。
 
男体山への登山口にあたる場所にあるので、

  • 上昇する
  • 向かっていく
  • 運を変える

 
という男体山の持つ運気を得ることができます。
 
私は現状を変えたくて、神社の背後にそびえたつ男体山を見あげました。
 
大きな山を前にすると、なんだか見守られているような、心強い気持ちになれますね。
 
 
二荒山神社のご祭神は、二荒山神社 本社の記事にも書きましたが

ご祭神
  • 大己貴命(おおなむちのみこと)
  • 田心姫命(たごりひめのみこと)
  • 味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

 
 
ちなみに、入り口は2か所あって、中禅寺湖前の道路に面した鳥居から昇っていく感じもよかったです。

二荒山神社 中宮祠 パワースポット
 
 

では、次で境内をみてみましょう。
 

二荒山神社 中宮祠の境内

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

こちらの門をくぐると、拝殿がありました。
 
中宮祠は、奈良時代に修行の道場として創建されたのが始まりだそう。
 

境内の奥は、奥宮、男体山への登山口です。

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

登るには、境内にある受付で手続きをして、登拝料を支払います。

大人500円(登拝祭の期間中は1,000円)

 
でも登らなくても、入り口から男体山を見上げることで、パワーを吸収できるとのこと。

見上げてきました。

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

 
このまま登っていきたい気がします。

また今度、ちゃんと装備を整えてから来ねば。
 

nanaconanaco

そういえば、境内の写真をあまり撮っていないことに、帰ってきてから気づきました…orz

こじんまりした神社で、すぐにひとまわりできてしまいますが、境内で七福神めぐりを楽しめたり、色々と工夫されているようす。

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

 

神社の後ろには男体山、前には中禅寺湖がひろがります。

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

いい場所ですね♪
 

次で、二荒山神社 中宮祠の地図情報などを書いておきます。
 

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二荒山神社 中宮祠の地図情報

■アクセス

東武日光駅もしくはJR日光駅 下車。

駅から東部中禅寺湖方面行きで約50分「二荒山神社前」下車すぐ。
 
車の場合、神社の前に駐車場有り(無料)
 
■拝観は無料
(登拝料あり)
(宝物館入場 500円)
 
■拝観時間
4月~10月 午前8時~午後5時
11月~3月 午前9時~午後4時
 

■日光二荒山神社 中宮祠
栃木県日光市中宮祠2484
TEL (0288)55-0017
公式サイト http://www.futarasan.jp/

 
 
こちらの情報は2019年8月現在のものです。お出かけの際は、事前にご確認をお願いします♪
 

まとめ

  • 日光二荒山神社 中宮祠は現状を変える運気を持つパワースポット
  • 山頂の奥宮から流れてくる気と、男体山からの運気を受け取ることができる
  • 男体山の運気とは「上昇する」「向かっていく」「運を変える」
  • 登山口の入り口から男体山を見上げることでパワーを吸収できる

 
 

あとがき

二荒山神社 中宮祠 パワースポット

日光の名物の1つが、湯波(ゆば)ということで、お昼を湯波うどんにしました。

日光では「湯葉」ではなく「湯波」と書きます。

ゆばを作るときに、京都では端から引きあげて1枚にし、日光では中央から引きあげて2つ折りにし、シワが波のように見えるため「湯波」になったそう。

甘じょっぱく煮た湯波がおいしかったです。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
 
 

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