【2012年 秋山まりあ 著】
 
こんにちは。ブログ記事も何度でも修正するNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 

「100%自分原因説?」

「思考の修正ってなに?」
 
 
“100%自分原因説”というのは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、著者の秋山さんが編み出した幸せになる方法論です。
 
現実に起ることは100%自分の責任だという、ホ・オポノポノなどと基本的には同じですね。
 
モデルの道端ジェシカさんが秋山さんのセッションを受けたことから仲良くされているようで、秋山さんの本はよくジェシカさんが宣伝されてます。
 
あなたは自分の思考が現実になることや、引き寄せの法則をよく知っていて、もう実践されていることでしょう。
 
それでも、なかなか思うような現実にならず、思考を修正することが必要だと気づいたのかもしれません。
 
私も思考の修正につまずきました。
 
今日は、私が参考にしたところをお話したいと思います。
 

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自分原因説で思考を修正する

自分原因説
 

この本では、現実に起こっていることは、100%自分の責任だと言っています。
 
これまであなたが思考してきた結果が、あなたの周りにある現実だということですね。
 
 
では、今の現実が、あなたの望んでいない状態ならどうすればいいでしょうか?
 

nanaconanaco

これまでの思考を修正すればいいのです

思考を修正するには、まず、あなたが今の現実を創ったことを認めます
 
そして「もうこの思考は必要ない」と潜在意識に宣言すればいいそうです。
 
宣言といっても潜在意識に対してなので心の中で言うだけ。
 
あとは、同じ思考を繰り返さないようにします
 
 
え、それだけ?という感じでしょうか。
 
簡単そうに聞こえますが、これがなかなか大変です。
 
まず自分の思考に気づかないと修正できません
 

私はこれまでこんな気持ちでいた
  ↓
だから今の現実になっている

 
ここをちゃんと理解しないと先に進めないのです。
 
たとえば、

  • 仕事でミスして怒られたのは、私の思考の結果
  • 父親との言い争いは、私じゃなくて父親のせい

 
実は両方とも私が思考した結果です。
 

nanaconanaco

えー、父親が間違ってるのに私のせい?

さすがにムカムカしてて認められません!
 
ただ認めたくなくても、私の現実は私の思考の結果
 
つまり、私が「父親は頑固オヤジ」だとずーっと思っていたので、私の前に“頑固オヤジ”として現れているんですね。
 
それを認めるところからはじめなければなりません。
 
そして、

こんな現実はイヤだ
  ↓
だから、もうこんな思考はやめよう

 
心からそう思えれば、思考は必ず修正できます。
 
 

では、自分の感情と向き合うために効果的なのは、思考を紙に書き出すことです。
 
次で、詳しくみていきましょう。
 

ブラックな思考と向き合う

自分原因説
 
自分の思考を知るために、自分の感情を紙に書き出します
 
別に、悪い考えや暗い考えを持ってたっていいんです。
 
著者の秋山さんは、それをブラックな思考と呼んでいるのですが、私はその呼び方が好き。
 
紙に書き出すときには、イライラも、ムカムカも、クヨクヨもありのままを書きましょう。
 
誰に見せるわけでもないので、とにかく正直にぜ~んぶ書き出します。
 

nanaconanaco

私なんかブラックどころか、まっくろくろすけ!

書き出したら「私はこんなふうに思っていたのか」と認めます
 
あなたなら、どうして今この現実なのかわかるはずです。
 
そして「こんな現実になっちゃうから、もうこの思考はやめよう
 
大変ですが、そうやって思考を修正していくしかありません。
 
 
怒りや憎しみなどの感情は、書き出すと少し冷静になれます。
 
書くことで気持ちが落ち着くだけでも儲けものですよ♪
 
 
ブラックな思考を認め、もう必要ないと宣言したのに、現実が変わりませんか?
 
そんな時は次も読んでみてください。
 

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修正しても現実が変わらない?


 
思考の修正方法もわかり、一生懸命よいことを考えているのに、現実が変わらないことがあります。
 

nanaconanaco

なにこれ?いくら思考したってムダじゃん!

私もせっかちなので、その気持ちはよ~くわかります。
 
すぐに現実にならないと、やーめた!と放り出したくなるかもしれません。
 
でもちょっと待ってください!
 
思考が現実になるには時差があります
 
今 思考したことが、今 現実にならないのは当たり前の話です。
 
逆に、今考えたことが、今すぐ現実になったら、怖くないですか?
 
たとえば、

「あー、こんな会社辞めたい」と思った瞬間、
  ↓
「君、明日から来なくていいよ」とクビを宣告される

 

「ケーキ食べたら太っちゃう」と思った瞬間、
  ↓
ケーキを食べたら、ぶくっと太る…

 

そんなの恐ろしすぎませんか? 何かを思うことすら出来なくなっちゃう。
 
だから時差が大切なんです(笑)
 
 
今の現実は、あなたがこれまでずーっと思考してきたこと。
 
新しい思考が、それを上回るまで現実にはなりません
 
うまくいっていない現実が目の前にあるなら、「こうなったらいい」ほうの思考をどんどん送り出すことに専念しましょう♪

 
では、今日のお話を振り返っておきます。

 

まとめ

  • 自分の思考を認め、この思考は必要ないと宣言
  • 同じ思考を繰り返さないように行動を変える
  • 現実がなかなか変わらないのは時差があるから
  • 新しい思考をどんどん送り出す

 

あとがき

思考は現実化するということを、心の底から理解すると、現実になると困るような嫌な思考はしなくなるのだそうです。

確かにそうかもしれません。私も100%自分原因説を知ってから、たとえば目の前にイジワルな人が現れたら、私がイジワルだからだ~と考えるようになりました。

感情が先に立って、自分の本音を認められないことも多いけど(汗)なるべく「もう必要ないから、その思考をするのはやめよう!」と思うようにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 

 

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