こんにちは。微差でいいならできるかもしれないNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「微差力って何?」
 
 
斎藤一人さんは銀座まるかんの創設者で、納税額日本一になるほどの商売の達人です。
 
「微差力」では一人さんが、あなたの場所で成功したり、幸せになれる秘訣を教えてくれました。
 
少しの努力で幸せも富も手に入るという興味深いお話です。
 
成功している人と大差がついているように見えても、大差は微差の積み重ね。
 
それでは、気になる内容をご紹介します。
 

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微差力とは?


 

一人さんがいう微差力とは、微差、つまり ほんの少しの差の力。
 
その差がゆくゆくは大差につながる、ということですね。
 
例えば仕事の場合、あなたがどんな業界にいるにしろ、その世界で成功したいと思うなら、ライバルより上にいかなければなりません。
 
実力はそんなに変らない中で、頭ひとつ抜け出すには、微差力が必要だと言います。
 

nanaconanaco

微差って、たとえば?

例えば、同じ商品を売っている店がたくさんあるのに、あなたがその店を選ぶのはどうしてですか?
 
もしかしたら、ほんの少しの差で選んでいるのではないでしょうか。

  • 店員さんの笑顔がいい
  • 感じよく声をかけてくれる
  • ポイントカードがある
  • トイレがキレイ

など。
 
こんな簡単なことでも微差は掛け算になってものすごく結果が変わってくるのだそうです。
 
 
ポイントは、まずトップの人を観察して、マネること
 
そして、そこに何か少し足すというわけです。

要するに、自分がいる業界、職場でも、一番の人がいますよね。その人がやってることを、じーっと見て、いいことをマネすればいいんです。

 
トップの人のマネをすればいいと、さらっと言ってますが、これかなり大変です。
 
トップの人のマネをできた時点で、かなり実力者になっているに違いありません。
 
私はトップの人の仕事を見て「うへ~、こんなにやってたのか」と、マネするどころか気落ちしました(汗)
 
それでも、もしできたら、その人と同じようになれるかも!?
 
やっぱり諦めずに、じ~っと観察するところから始めてみます。
 
 
次は幸せになる微差もみてみましょう。
 

幸せになる微差


 

幸せになるのも同じことで、人生すべて微差の積み重ねだそうです。
 
それも簡単で誰でもできるようなことばかり。
 
たとえば、

  • 笑顔でいる
  • いい言葉を口にする
  • 服装に気を遣う
  • しぐさに気をつける

などなど。
 
毎日ぶすっとしているより、ニコニコ笑顔でいるほうが人に好かれますね。
 
文句ばっかり言ってる人より、楽しい話題を提供できる人と話したいでしょう。
 

nanaconanaco

でも案外みんなやってないんですって!

確かにそうですね。
 
周りの人の会話を聞いていると、文句は言っても、いい言葉を使っている人は割と少ない気がします。
 
服装は、いつも暗い色の服を着ていていないで明るい色の服にしてみるとか。
 
そんな当たり前のような、誰にでもできる簡単なことが微差。
 
そして微差の積み重ねが、大きな幸せにつながるのです。
 
「お、それなら簡単!」と、私が明るい色の服を買いに走ったのは言うまでもありません。
 

ということで、次はそのショッピングで見つけた微差です。
 

もしかしたら微差?


 

最近の私は、流行っているお店に入ると「他の店と何が違うのだろう」と微差を探すのがクセになりました。
 

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完全に斎藤一人さんの影響です

明るい色の服を買おうと(笑)ショッピングモールに行きました。
 
私が入ったのは流行りの服よりもオーソドックスな服を取り揃えているお店。
 
ほとんどの店は流行りの服ばかりで、意外と普通のタイプが見つからないんですよね~
 
そうなると、お店自体が微差かな。
 

そしてパンツを2本試着し、1つは丈が長すぎると思っていたのですが…

店員さん「どちらもいいですね~」

わたし「でもこっちは丈が長すぎませんか?」

店員さん「長すぎないですよ~、この丈もあると便利だし、丈で遊んでいただければ」
 
丈で遊ぶ
 
なんというお洒落さんワードでしょうか!
 
生まれてこのかた、私はパンツ丈で遊んだことなどありません。
 
でも店員さんにそう言われたら、自分が丈で遊べるお洒落さんになった気分です。
 
思いっきり自尊心をくすぐられ、丈が長めのパンツもしっかり買ってきました(笑)
 

商売でも何でも、
人生、微差の積み重ねです。

 
この店員さんは、他にもお客さんを見ていたので、たくさん売上げてるのかも。
 
トークが他の店員さんとの微差かしら?などと試着しながら考えた私でした。
 
 
斎藤一人さんの本についてはこちらの記事も書いてます。

最後に今日のお話を振り返っておきます。
 

まとめ

  • 頭ひとつ抜け出すには、微差力が必要
  • 微差の積み重ねが大差につながる
  • うまくいっている人をマネる。そして微差を足す

 

あとがき

一人さんの本は、語り口調で書いてあるので、まるでお話を聞いているようにどんどん読めてしまいます。

笑顔や言葉、私にもできる簡単な微差から積み重ねていきたいもんです。

仕事が忙しくていっぱいいっぱいになっていた時、気づいたら笑顔がすっかりなくなっていたことも(汗)

それどこころか眉間にシワがよってたかも。これでは逆に大差をつけられてしまいますね。やれやれ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

 
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