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京都の不思議な観光スポットは謎だらけ!私が訪れた不思議スポット3選

京都 不思議 スポット

こんにちは。不思議な謎を解明したいNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「京都の不思議なスポットが知りたい!」

「京都で面白い逸話のあるスポットはどこ?」

 

歴史のある都 京都は、当然ながら観光スポットだらけです。

不思議な逸話があったり、隠された謎のある名所もありますね。

大きなところから小さなところまで、見どころ満載で、どこに行ったらいいのかわからなくなるくらいです。

今日は、私が訪れた人気の不思議スポットを3ヵ所 ご紹介したいと思います。

  1. 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)
  2. 晴明神社(せいめいじんじゃ)
  3. 東山慈照寺(銀閣寺)(とうざんじしょうじ/ぎんかくじ)

では、さっそくみていきましょう。

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六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

京都 不思議 スポット

華やかな祇園から少し入ったところに、六道珍皇寺というお寺があります。

ろくどうちんのうじ。もう名前からして不思議です。

京都 不思議 スポット

六道珍皇寺のあたりは、平安時代に火葬場の入り口があったことから、この世とあの世の境界の「六道の辻」と言われていました。

六道とは、仏教でいう6つの冥界のこと。

人は生前の行いによって閻魔さまに裁かれ、また六道のどこかに輪廻転生するそうです。

  1. 地獄:怒った時の情態
  2. 餓鬼:貪欲の虜になった情態
  3. 畜生:人間の動物的な行動、つまり本能のままの行動や反省のない心の状態
  4. 修羅:闘争を好む人間の心身の情態・状態
  5. 人間:仏教語で凡夫のこと。煩悩に迷う者。自己中心に自分と他者を区別して思い悩む心の情態
  6. 天上:人生の苦の世界を知らない認識不足の心の情態

(六道珍皇寺に掲示されている六道の説明より抜粋)

私は、人間か天上なら、いい世界なのだろうと思ったら、そういうわけではないんですね~

結局、生まれ変わってくるということは、まだまだ修行の身だということなのでしょう。

境内には、閻魔大王(えんまだいおう)の像と、その横に、小野篁(おののたかむら)の像があります。

この小野篁という人は嵯峨天皇に仕えていた官僚で、とにかく才能に溢れた優れた役人だったそうです。

しかーし! 夜になると、あの世へ行って、今度は閻魔大王に仕えていたとか。昼も夜も忙しいですね。

nanaco

どうやってあの世へ行くの?

境内の片隅にある井戸を通って行きました。

こちらがその「冥途通いの井戸

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井戸は、普段は遠くののぞき窓からしか見られませんが、特別公開日には近くで見ることができます。

近年見つかったという「黄泉がえりの井戸」もありました。

特別公開は有料で、年に何回かあるので、公式サイトでチェックしてくださいね。

六堂珍皇寺公式サイト:http://www.rokudou.jp/

 

こちらは閻魔さまのおみくじ。

京都 不思議 スポット

恐ろしい閻魔さまが、かわいいおみくじになりました~みたいな(笑)

アクセスと地図はこちらです。

■六道珍皇寺
京都府京都市東山区小松町595
市バス「清水道」下車 徒歩5分公式サイト http://www.rokudou.jp/

 

次は陰陽師 安倍晴明の晴明神社です。

晴明神社(せいめいじんじゃ)

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平安時代の貴族や天皇は、怨霊や鬼、もののけが都に出没すると信じ恐れていました。

なので、呪術や占術を用いて怨霊などを退治する陰陽師(おんみょうじ)が活躍していたんですね。

なかでも天才陰陽師ともてはやされていたのが、安倍晴明(あべのせいめい)

晴明神社は、その安倍晴明を祀る神社です。

 

あちこちに魔除けの印である五芒星(ごぼうせい)のマークが入っていて、不思議~な感じが漂っていました。

境内には晴明が念力で湧き出させたという「晴明の井」があります。

京都 不思議 スポット

上に五芒星のマーク。

晴明神社には、のちの戦国時代に千利休が住んでいて、晴明の井から湧き出る水でお茶を点てたと言われています。

その後、利休は秀吉の怒りを買い、切腹を命じられてしまうのですが、そんな利休の怨念を、晴明のパワーで鎮めているのだとか。

ということは、たたりおさめの神社なのかも。不思議を通り越して、ちょっと怖くなってきましたね。

 

晴明神社は、映画やアニメ、スケートの羽生選手などの影響で、人気が高いようです。

お守りなどの他に安倍晴明グッズも売っていました。

アクセスと地図はこちらです。

■晴明神社
京都府京都市上京区晴明町806 堀川通
市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 徒歩12分
市バス「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩2分
「堀川今出川」下車 徒歩2分
晴明神社 公式サイト https://www.seimeijinja.jp/

 

次は、超~有名な銀閣寺です。

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東山慈照寺(とうざんじしょうじ)

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銀閣寺は、八代将軍 足利義政が建てた山荘で、正式名称は東山慈照寺(とうざんじしょうじ)です。

その銀閣寺には、庭園に不思議な造形物があります。

  • 向月台(こうげつだい)
  • 銀沙灘(ぎんしゃだん)

向月台は、円すい形の砂盛りで、プリンみたいな形をしています。

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銀沙灘は、砂を広範囲に盛り上げて段々に模様が描かれたものです。

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月の光を反射させるためだとか、後から色々と推理されているようですが、誰が何のために作ったのかわかっていません

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かりにも将軍が住んでいたところなのに、誰が作ったかわからないって、、、アリなの?

敷地に入った瞬間、円錐形の砂盛りを見て「なにこれ?」と思ってしまった私。

創建当初からのものではなく、江戸時代の中期に作られたそうですが、まるで現代アートのようです。

木造の静かな佇まいのお寺とは合わないような気がして、何とも言えない不思議~な気持ちになりました。

 

アクセスと地図はこちらです。

■東山慈照寺(銀閣寺)
京都府京都市左京区銀閣寺町2
市バス「銀閣寺通」下車 徒歩5分
銀閣寺公式サイト http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html

 

最後に今日のお話を振り返っておきます。

まとめ

京都には不思議なスポットがたくさんあります。

今日は、私が訪れた人気の不思議スポットを3ヵ所ご紹介しました。

  • 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)
  • 晴明神社(せいめいじんじゃ)
  • 東山慈照寺(銀閣寺)(とうざんじしょうじ/ぎんかくじ)

あとがき

私は東京出身なので知らなかったのですが、関西では有名な定食屋さん「宮本むなし」

お店の名前が面白くて、前から一度入ってみたかったのです。

チェーン店の定食屋さんなんですけどね(笑)今回は入ってきましたー!おいしかったです♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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