こんにちは。えー、私ありのままでいいのかな?と思ってしまうNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「自己受容ってなに?」

「ダメな私なんて受け入れられない」
 
 
自己受容という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
 
そのままの自分を受け入れること、ですね。
 
私たちが心から幸せになるためには、そのままの自分を受け入れることが大切だといいます。
 
でも実は、自分のことを受け入れられない人が多いのです。
 
何を隠そう私もそのうちの1人。
 
でもいったいどうしたら自己受容できるの?なにか方法はあるの?
 
今日は、自己受容について、私がわかりやすいと思っている大木ゆきのさんの本を参考にお話しします。
 

 
では、自己受容の方法の前に、なぜ自分を受け入れられないのかをお話ししていきますね。

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自己受容が大切

自己 受容 方法
 
自己受容というと、なんだか難しく感じますが、自分を受け入れること、ですね。
 
そのままの自分を受け入れる、今のままの自分が大好き、といった感じでしょうか。
 
私たちが心から幸せになるためには、この自己受容がとても大切だそうです。
 

あなたがあなたであること以上に
特別なことなんてない。

 

nanaconanaco

いやいや、今のままじゃダメ

まだ何も成し遂げてないし

だって、このままでいいと満足してしまったら、これ以上になれないじゃないですか?
 
いつでもわりと頑張っていた私は混乱しました。
 
今より少しでもできるようになりたい、上に行きたい。
 
自分を高めようと頑張ることの何が違うっていうの?
 
 
残念ながら、実はこれこそが自己受容を妨げていたんです。
 
 
いったいどういうことなのか、次で見ていきます。
 

自己受容ができない?

自己 受容 方法
 

自分を変えようと努力することが、自己受容を妨げる?
 
いったいどういうことでしょうか。
 
今の自分を変えようと頑張ることは、今の自分のままではダメだということ。
 
つまり、頑張れば頑張るほど、自分を受け入れられないというこの事実!
 
本当は、そのままの自分を受け入れることが先だったんです。
 
しかも、こんな私じゃダメだという自己否定から入ると逆効果になるといいます(汗)
 

nanaconanaco

え、逆効果?

言われてみたら、その通りです。
 
自己否定から入っていた私は、いつでも必死で、好きで始めたことにも疲れていました。
 
何かを達成して一瞬は満足しても、すぐにまた他の何かを求めたり。
 
常に今の自分ではダメなので、もっとできる自分を追いかけることになっていたんですね。
 
どうりで疲れるはずですよ… トホホ
 
 
nanaconanaco

著者の大木さんいわく、そのままのあなたが宇宙の最高傑作!

私たち1人1人がそのままで特別、そのままで最高の存在。
 
そうやって自分を受け入れると、あら不思議!?
 
いつの間にか何かが手に入っていたりするのだそうです。
 

次は、具体的な自己受容の方法を見ていきます。
 

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自己受容の方法

自己 受容 方法
 

子どもの頃は親の期待に応えたいし、学校では周りに認められたい。
 
だから、それができない私はダメだし、もっと頑張らなくちゃと思い込んできました。
 
多くの人が同じように思っているかもしれません。
 
もし、そういう価値観がいつの間にか刷り込まれてしまったとしたら…?
 
今度は「このままで完全」という価値観を刷り込めばいいのだそうです。
 
具体的には、朝目覚めた時に両手を胸にあて「私はありのままで完全です」と心の中で言うだけ。
 
寝起きのボーっとしてる時だと潜在意識に届きやすいからです。
 
横になったままでも構いません。
 

nanaconanaco

え? 自己受容の方法ってそれだけ?

はい、たったこれだけです。簡単ですね♪
 
私はこの自己受容の方法を知ってから、気持ちがとても楽になりました。
 

自己受容の方法
  • 朝目覚めた時に両手を胸にあてる
  • 「私はありのままで完全です」と心の中で言う

 

最初は「私は完全です」なんて全然しっくりきませんでした。
 
これまで、いかに「このままじゃダメだ」と思ってきたのかがわかります。
 
自分が完全だなんて思えないまま、毎朝心の中で唱え続けました。
 
 

今ではもう「完全です」と唱えても、居心地の悪い感じはありません。
 
それどころか「そうだ、私はこのままで完全だった」と思うまでに成長しました(笑)
 
 
 

nanaconanaco

でも、何を根拠に完全だと思えばいいの?

別に根拠はいらないと著者はいいます。
 
ただ思えばいい。

あなたが完全であるということに根拠はいらないんです。

どんな人も宇宙の最高傑作で、そのダメなところが逆にたまらなく良かったりするそうです。
 
自分のダメなところも、ヘンなところも、そこがいいなんてなんだか笑えてきませんか?
 
 
今でも私は、不安になったり焦ったりしたら、目覚めにつぶやくようにしています。
 
そうすると、不思議と気持ちがすーっと落ち着いて「これでいいんだった」と安心できるのです。
 
よかったらあなたも試してみてくださいね。
 
最低でも1ヶ月くらいは続けたほうがいいそうです♪
 
 
大木さんの本の記事はこちらにもあります。

 

最後に今日のお話を簡単に振り返っておきましょう。

 

まとめ

  • 自己受容とは、そのままの自分を受け入れること
  • 自分を受け入れられないのは、これまでの価値観の刷り込み
  • 私たちは宇宙の最高傑作で完全だという新しい価値観を刷り込む
  • 自分が完全だと思うのに、根拠はいらない

 

あとがき

私たちは完璧なのに、いつも何かが足りないと思って頑張ってたんですね。

大木さんはたくさん本を出版していますが、言いたいことは一貫していて、切り口を変えていろんな方向から攻めている感じ(笑)

だから自己受容のことは大木さんの他の本にものっています。

自己受容については心理学に詳しい方々も本にしていますが、私には大木さんの説明がわかりやすかったです。

ちなみに「100%の幸せ」は「宇宙が教えてくれた流れるように人生がうまくいく本」という新装刊になっていました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

 
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