ジャッジ しない スピリチュアル

【2013年 大野 舞 著】
 
こんにちは。今よりもラクに生きたいNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「ジャッジするとか、しないとかって、どういう意味?」
 
 
「人をジャッジしないように」などと言うのを聞いたことがあるでしょうか。
 
スピリチュアルの世界では専門用語か!っていうくらいよく使われます。
 
でも、そもそもジャッジって何?
 
使っていながら今ひとつ意味がわかっていないジャッジ。
 
今日はジャッジしないという難しいテーマについて見ていきます。
 

参考にしたのは「スピリチュアルかあさん」の第2弾。
 
第1弾のかあさんの日常に加え、読者の恋愛相談や、スピリチュアルスポット旅行記、前世療法の体験記など盛りだくさんのコミックです。
 
今回もほんの一面ですがスピリチュアルかあさんのアドバイスをご紹介しますね。
 

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ジャッジって何?

ジャッジ しない スピリチュアル
 
スピリチュアルの本では、ジャッジしないことが大切だとよく言われています。
 
でも、私には今ひとつ意味がわかりませんでした。
 
だってジャッジって判断することでしょ、どうして何かを判断しちゃいけないんだろう?
 
私たちは常に何かを判断して行動しますよね?
 

ジャッジ(Judge)を辞書で調べると、

Judgeの意味
  1. 裁く(裁判官が)
  2. 評価する、鑑定する
  3. 判断する、~だと思う
  4. 非難する、批判する
  5. などなど…

 
大体こういう意味です。
 
確かに、裁判官じゃないんだから、人のことを裁く考えがよくないのはわかります。
 

私がひっかかったのは「判断する」でしたが、

広辞苑によると、判断とは

  • 真偽・善悪・美醜などを考え定めること
  • ある物事について自分の考えをこうだときめること
  • また、その内容。判定。断定。

 
なるほど、判断には何かの善し悪しを決めるという意味があったんですね。
 
裁くも、評価するも、判断するも、非難するもジャッジ!
 

nanaconanaco

ジャッジのことがすっきりしました

「スピリチュアルかあさん」に出てきたのは、相手のことを批判・否定するという意味のジャッジ。
 
批判・否定のジャッジがあると、人とのコミュニケーションがうまくいかないという内容です。
 

次で詳しく見ていきましょう。
 

ジャッジしない


 
人とのコミュニケーションがうまくいかないときは、あなたの中に批判や否定のジャッジがあるのかもしれません。
 
人を批判する時は、自分が正しいことが前提。
 
そうすると必然的に、相手は間違っていると決めてかかっていることになります。
 
げー、批判する人となんか誰だって話したくないですよね~
 
そんな態度でコミュニケーションがうまくいくはずもありません。
 
 

nanaconanaco

でもどうして人を批判するのかな?

もしかすると、誰かを批判して下に見て、自分のほうが上だと思いたいからかな?
 
それって自分と人と比べることに起因しているのかも。
 
私も人と比べてしまうことがよくありますが、人と比べるのは苦しいですね。
 
しかも比べる対象の人は次から次へとが出てきて永遠に終わらないような…
 
やはり人と比べず、人をジャッジせずに生きていきたいものです。
 
 
でも、明らかに相手が悪い時には?

批判したくもなりますよ。
 
次で見ていきます。
 

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アイメッセージで伝える

ジャッジ しない スピリチュアル
 
スピリチュアルかあさんいわく、たとえ明らかに相手が悪いと思っても、まずはジャッジしないように。
 
そして、アイメッセージで伝えるといいのだそうです。
 

アイメッセージとは、

You(あなた)ではなく、I(わたし)ではじまるメッセージのことね

 

You(あなた)は こうです」
 
I(わたし)は こう思う」

 

たとえば、

あなたはいつもそんな言い方をするんだから!」
  ↓
わたしはあなたの言葉に傷ついた」
 

相手を否定する言い方ではなく、自分の気持ちを伝える言い方にするのです。
 

nanaconanaco

なるほど。これからはIメッセージで話します

もう少し続きますよ。
 

ジャッジに気づいたらやめる

ジャッジ しない スピリチュアル
 
ある時、テレビの番組で人間関係がうまくいっていないと女性が相談していました。
 
彼女は「あの先輩が悪い」「あの上司がダメだ」と人の批判ばかり。
 
そして誰のことも認めず、自分とうまくいかない周りの人のことを嫌っていました。
 

nanaconanaco

そんなに人のことを批判してるから嫌われるんじゃないの?

・・・って私も、思いっきりジャッジしてるしっ!!!
 
難しいですね、ジャッジしないのって。
 

ジャッジしていることに気づいたらやめる
 
またジャッジしていたら、やめる
 
そうやって意識してやめていくしかなさそうです。
 
 
でもまあ、人間は瞬間的にいろんなことを思ってしまいますからね。
 
私は「なるべくジャッジしないようにしよう」くらいのスタンスでいられたら御の字だと思っています。
 
だって人間だもの。人のことを悪く思ったりもしますよ私は!←なぜか力説 ^^;
 
 
ちなみに、スピリチュアルかあさんいわく、誰かを嫌だと思ったときは、その嫌な部分が自分の中にあるからだそうです。
 
あの人の腹黒いところが嫌いなのは、私が腹黒いから。あたたた…
 
 
スピリチュアルかあさんの記事はこちらにも書きました。

 

最後に、今日のお話を簡単に振り返っておきます。
 

まとめ

  • 相手を批判・否定するジャッジはしない
  • コミュニケーションは、アイメッセージで
  • ジャッジをしていると気づいたら、やめる

 

あとがき

本の帯に「これからの時代を楽しく生きる宇宙レベルのアドバイス!!」とありました。
 
世界は2013年から新しいステージに突入しているのだそうです。
 
そんな新しい世界を今よりももっとラクに生きるには、「私はわたし」と自分と人を比べないことがコツだとか♪
 
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 

 

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