守護霊 は いるのか

【2002年 浅見帆帆子 著】
 
こんにちは。見えない力を信じているNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「守護神とか守護霊はいるの?」

「守られているって誰に?」
 
 
私は霊感が強いわけではありませんが(というか全くない)昔から目に見えない存在を信じてきました。
 
幼い頃から祖母と一緒に仏壇に手を合わせる習慣があったからだと思います。
 
亡くなった祖父が、いつでも私たちを守ってくれていると普通に信じていました。もちろん今でも。
 

さて、守護神や守護霊などとよく聞きますが、本当にいるのでしょうか?
 
これに関しては、「あなたは絶対!運がいい」の浅見さんの考え方がとてもいいと思いました。
 
「あなたは絶対!守られている」は、その続編です。
 
今日は、あなたを守ってくれている見えない力についてのお話です。
 

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守護神や守護霊はいるのか?

守護霊 は いるのか
 
著者の浅見さんも、霊感があるとか何かが見えるタイプではないそうです。
 
それでも自分の周りに起こることを観察しているうちに、自分は何かに守られていると思うようになりました。
 
そして、その守ってくれている目に見えない何かを意識するようになってから、さらに良いことが起こることに気づいたのです。
 

誰にでも、いつも守ってくれている見えない力があるのです。

どんな人も、どんな時でも守られているのです。

 
その守ってくれている力のことは、よく守護神や守護霊という言葉で呼ばれます。
 
浅見さんは、その守りの力を大きなエネルギーのようなものと言っていました。
 
それが人の姿をしてるのか、光のようなものなのかわからなくても、私たちを守ってくれているもの。
 
 
私は守護霊というと、ちょっと怖い気がしてしまうので、この考え方がとても気に入りました。
 
守ってもらってるのに、怖いなんて言って悪いけど…
 
つまり、それを守護霊と呼ぶかどうかは、人によるんですよね、信仰によるというか。
 

nanaconanaco

呼び方はともかく、いつも私たちを守ってくれている存在があるということですね

何かあった時に思わず祈ったりするのは、私たちはずっと前から、何かに守られていることを知っていたのかもしれません。
 

次で、もう少し掘り下げてみます。
 

守護神や守護霊は何なのか?

守護霊 は いるのか
 
ここで、あなたを守ってくれている存在とは、いったい何なのかが気になりますね。
 
著者の浅見さんいわく、自分の先祖に関係があったり、血のつながりがなくても縁の深いものだということです。
 
なんとなくだけど、ご先祖様に守られているという感覚はイメージしやすい気がします。
 
その存在は、私たちひとりひとりを守ってくれているというのですから、有難いですね。
 
 
そういえば、私は友人に「Nanacoの守護霊さんは大変だな〜」と言われたことがあります。
 
「え、なんで?」
 
「そっちじゃないって止めてるのに、ズンズン進んで行っちゃうから、守るのもひと苦労だよ」
 

nanaconanaco

え、私いつからそんなに破天荒キャラ?(汗)

それから、違う本ですが「スピリチュアルかあさん」というコミックにも、私たちを守ってくれる存在について描かれていました。
 
私たちのまわりは、たくさんのスピリット(その本では天使のような存在でした)で満ちていて、その存在はいつも私たちを助けたいと思ってくれているそうです。
 
コミックに描かれていたスピリットの絵は、上の写真のように私たちのまわりにギッシリ(笑)
 

nanaconanaco

そんなにいるんかーい!と思いました

とにかく、そんなにたくさんの方々に見守られているなんて、ああ、心強い。
 

というわけで、次はさらに守ってもらうための秘訣です。

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守りのパワーを意識する

守護霊 は いるのか
 
普段の生活で、守ってくれている存在を意識することは、あまりないと思います。
 
でも実際は、何もなかった一日こそ、守られて無事に過ごせた一日
 
私たちはそれを普通だと思っているので、守りのパワーには気づきません。
 
そして当然、あまり有難いとも思いません。
 
でも、もし守ってくれていることに気づいて、感謝できれば守りのパワーは2倍、3倍にもなるそうです。
 

nanaconanaco

うわー、気づかなかった~、大丈夫かな?

気づかないから、守らないなんてケチなことはありません。
 
あなたが気づこうが、気づくまいが、いつでも守ってくれるといいます。
 
 

思えば、若い頃の私は、すべて自分の力でやってきたと思っていました。
 
上手くいったのは、私が努力したから、私が頑張ったから。
 
そして上手くいかないと、運が悪かったとか、タイミングがよくなかったとか、自分以外の何かのせい(オイオイ…)
 
守りのパワーに感謝するどころか、現状に文句ばかり言っている始末でした。
 

nanaconanaco

私が守る側だったら、じゃあ全部ひとりでやれば?と突き放したいくらい

それなのに、いつも守ってくれていたなんて、本当にもう感謝しかありません
 
守ってくれていた皆様、若気の至りということで勘弁してください!
 
今では毎日感謝しています。
 
昔おばあちゃんと一緒に仏壇に手を合わせていたように。
 
2倍、3倍になるからだけでなく(笑)そうすると自分が気持ちいいのです。
 

nanaconanaco

私は毎朝空を見上げて「神様、仏様、私を守ってくださってる皆様、いつもありがとうございます」と言うだけだけど。伝わってるかな~?

最後に今日のお話を振り返っておきましょう。

 

まとめ

  • 誰にでも、いつも守ってくれている見えない力がある
  • 守護神か守護霊か何か守ってくれる存在は、自分の先祖や縁のあるなにか
  • 守ってくれている存在に気づいて感謝できれば、守りのパワーは増える

 

あとがき

たとえば、画家が絵を描いた時に何かが降りてきたと言ったり、小説家がトランス状態で書いたと言ったり、見えない力の存在がわかりやすい人もいますが、なにも芸術家だけが特別なわけじゃないんですよね。

私たちは、いつもなにかに守られて、助けられていたんですね~。どんな存在なのか見たいような、見たくないような(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 

 

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