守護霊はいるのか?私たちはみんな守られている!

守護霊 は いるのか

こんにちは。見えない力を信じているNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「守護霊はいるの?」

「守られてるって誰に?」

 

私は霊感というものは全くありませんが、昔から目に見えない存在を信じていました。

幼い頃から祖母と一緒に仏壇に手を合わせる習慣があったからかもしれません。

亡くなった祖父が、いつも私たちを守ってくれていると普通に信じていました。もちろん今でも。

さて、守護神や守護霊などとよく聞きますが、本当にいるのでしょうか?

人はみな何かに守られているとよく言われますが、なにしろ見えないのでわかりませんね。

というわけで、今回はいくつかの本を参考に、私なりに守ってくれる存在について考えてみたいと思います。

 

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守護霊はいるのか?

昔は私、守護霊という呼び方が怖くて苦手でした。

霊というと、どうしても「うらめしや~」を連想してしまう発想の乏しすぎる私。

怖くない考え方を知りたくて読んだのが「あなたは絶対!守られている」でした。

「あなたは絶対!守られている」

著者の浅見帆帆子さんは、霊感はないけれど、自分に起こる出来事を観察するうちに、何かに守られていると思うようになったそうです。

彼女が考える守ってくれる存在は、人の姿なのか、光のようなものなのかわからないけど、大きなエネルギーのようなもの

その存在は自分の先祖に関係があったり、血のつながりがなくても縁の深いものだとか。

ご先祖様に守られているという感覚はわかりやすいですね。

守護霊という言葉ではなく「大きなエネルギーのようなもの」という一言に、ほっとしたのを覚えています。

 

その後、守護霊に関しての本を探したわけではないのですが「スピリチュアルかあさん」に出てきた考え方も気に入りました。

「スピリチュアルかあさん」

著者の大野舞さんのお母さんがスピリチュアルかあさんです。

スピリチュアルかあさんによると、私たちを守ってくれているのは、天使存在たち

守護霊も含まれるけれど、もっと広い概念で天使存在、またはスピリットたち。

私たちのまわりは、たくさんのスピリットで満ちていて、いつも私たちを助けたいと思っているそうです。

コミックに描かれていたスピリットたちは、勾玉っぽい魂のような形で、私たちのまわりに漂っていました(笑)

そんなにたくさんの天使さんたちに見守られているなんて心強いですね。

スピリットと英語でいうと怖くないけど、霊、魂、神、精神など、たくさんの意味があります。

だから天使存在と呼んでるのかな? どちらにしろ怖くなくなりました。

 

それから、面白おかしく話してるけど深いのが、守護霊さんからの話を書いた「あの世に聞いた、この世の仕組み」です。

「あの世に聞いた、この世の仕組み」

著者の雲黒斎さんは、ある時から守護霊とコンタクトがとれるようになり、姿も見ていたそうです。

雲黒斎さんによると、守護霊さんは小柄なおじさんで黄色いTシャツを着ていたとか!!

ホントかよー?の世界です。

最初にコンタクトがとれるようになった時 雲黒斎さんが「守護霊さんですか?」とちゃんと聞いていたので間違いありません(笑)

守護霊さんは、彼がまだコンタクトをとれなかった時から、ずっと見守っていたそうです。

その守護霊さんから、この世の仕組みをいろいろと教えてもらい、それをブログに綴ったのが本になりました。

…っていうか、ウンコクサイっていうペンネーム…言いにくいじゃないの~

この頃には私、守護霊といっても怖くなくなりました~

 

「かみさまは小学5年生」

著者は、普通の人には見えないものが色々と見える小学5年生のすみれちゃん。

生まれたときから神様や天使さんたちとお話ししていたそうです。

すみれちゃんいわく、私たちはみんな神様たちや天使さんたちに守られています。

神様は主に体のほうを守っていて、天使さんは主に心のほうを守っているんですって。

ちなみに、神様はほとんどが男性で、金色の服を着ていて黒い袴をはき、帽子を被っているとか。

さっきの守護霊さんだけでなく、神様もおじさんだったのかー(笑)

 

守ってくれている存在は、その人によって見え方も呼び方も様々です。

その人のフィルターを通しているから呼び方が違うけど、もしかしたら同じものを見ているのかもしれませんね

守ってくれる存在は、あなたが守護霊という呼び方がしっくりくるなら守護霊でいいし、神様のほうがしっくりくるなら神様でいい。

天使が好きなら天使さんでいいし、宇宙が好きなら宇宙と呼びましょうよ。

 

私はいろいろ考え方に触れるうちに、誰がとか、何がとか決めなくていいや、と思うようになりました。

nanaco

だって、呼び方はともかく、私たちはいつも守られてるんだから
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感謝することがお返し

守護霊 は いるのか

「あなたは絶対!守られている」の浅見さんいわく、何もなかった一日こそ守られていた一日。

確かに、普段の生活で守られていることを意識することはあまりありません。

でももし守られていることに気づいて感謝できれば、守りのパワーは2倍、3倍にもなるのだとか。

 

「スピリチュアルかあさん」では、守ってくれている天使さんたちが求めるのは感謝だけだと言っていました。

「助けてくれてありがとう」の気持ちだけでいいそうです。

なんて寛大なのでしょう!

 

思えば、若い頃の私ったら、すべて自分の力でやってきたと思っていました。

上手くいったのは、私が努力したから、私が頑張ったから。

守ってくれている存在に感謝するどころか、上手くいかないことに文句まで言う始末。

そんな私でも、いつも守ってくれてたなんて…

守ってくれていた皆さま、若気の至りということで勘弁してください!

今では毎日感謝しています。

朝、空を見上げて「神様、仏様、私を守ってくださってる皆様、いつもありがとうございます」と言うだけですが。

もう誰が守ってくれてるのかわからないので「私を守ってくださっている皆様」とひっくるめています(笑)

nanaco

伝わってるかな~

ということで、最後に今日のお話をまとめると、

  • 私たちはみんな見えない力に守られている
  • 守ってくれる存在は、大きなエネルギー、神様、天使、守護霊、先祖など
  • 守ってくれている存在へのお返しは感謝だけ

あとがき

たとえば画家が絵を描いた時に何かが降りてきたと言ったり、小説家がトランス状態で書いたと言ったり、見えない力の存在がわかりやすい人もいますが、芸術家だけが特別なわけではありません。

私たちは、いつもなにかに守られて、助けられていたんですね~。どんな存在なのか見たいような、見たくないような(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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