【2007年 水野敬也 著】
 
こんにちは。人を褒めるのも褒められるのも好きなNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「うまく人を褒められない」

「人を褒めるコツが知りたい」
 
 
なかなかうまく人を褒められないことってありませんか?
 
褒めようとしても言葉が出てこないとか、わざとらしくなってしまうとか、理由は人によっていろいろでしょう。
 
でも人は褒められたら嬉しいものです。
 
私なんか褒めてくれた人のことをすぐ好きになります(笑)
 
実際、褒めることが会話のキッカケになったり、人間関係をスムーズしてくれたりしますよね。
 
なにか褒めるコツがあればいいのに…
 
そんな時「夢をかなえるゾウ」の中に参考になる話がありました。
 

「夢をかなえるゾウ」は、成功を夢見る青年がガネーシャという神様から教えを受け、自分の人生を切り開いていく物語です。
 
主人公には課題が与えられ、それをこなせば成功に近づけるのですが、その課題の1つに「人を褒めること」もありました。
 
では、さっそく見ていきましょう。
 

スポンサーリンク

人を褒めるコツが知りたい

人を褒めることができない
 
どうせ人と話すなら、楽しい話題に笑い、人を褒めたり、できれば褒められたりしたいですよね。
 
人を褒めることは人間関係における戦略のようにもとられますが、もちろんそういう効果もあるでしょう。
 
だって人は自分を褒めてくれる人を好きになりますよね~
 
それに、褒めると相手が喜んでくれるだけじゃなくて、褒めたこちらまで嬉しくなるんです。
 

そうなると、人を褒めるコツが知りたくなりますね。
 
私が人をうまく褒めることができなかった頃、さらっと褒めてる人を見るとうらやましかったものです。
 
 
ということで、人を褒めるには?

人を褒めるコツ
  1. 相手をよく見る
  2. いいところを見つける
  3. それを正直に言葉にする

 
たったこれだけなんですが、なぜうまくできないのでしょうか。

では、1つずつ見ていきますね。

相手をよく見る

会話をしているのだから、相手のことは見ているよ、と思うでしょう。
 
ところが、私たちは誰かと話している時でも常に自分のことを考えているのだそうです。
 
「次は何を話そうか?」

「私のことをどう思ってるかな」
 
こんなふうに考えて、目の前の人のことをちゃんと見ていません
 
だから褒めることが見つからないのです。
 

nanaconanaco

ギクーッ、思い当たるかも

まずは相手のことをよく見る。

もっと相手に関心を持って見てみるのです。

相手のいいところを見つける

褒めなきゃいけないと思うと、作ってでも褒めようとするかもしれませんね。
 
実はここが間違えやすいところです。
 
人を褒めるとは、テキトーにうまいことを言って持ち上げるのとは違います。
 
無理に気のきいたことを言う必要もありません。
 

相手がもともと持ってるいいところを見つける

 
相手がもともと持っているんだから作ることなんかないですね.
 
しかもそうやって意識して見つけようとすると、どんどん見つかるようになります。
 
苦手だった相手でも、褒めるところを探しているうちに、あら不思議。
 

nanaconanaco

段々いい人に見えてきました~

それを正直に言葉にする

せっかく人のいいところを見つけても、口に出して言わなければ伝わりません。
 
いいところは本人に伝えてあげないといけません!(個人の見解です)
 
最初は照れくさくても、一度口にしてしまえばこっちのもの。
 
わざとらしくなんか聞こえませんよ。
 
だって本当のことを正直に言うだけですから。
 

次は昔褒めることができなかった私の話です。
 

スポンサーリンク

人を褒めることができないのは

人を褒めることができない
 
私も昔、人をうまく褒められなかった時期があります。
 
人を褒めている人を見て「好かれようとしておべっかを使っている」と思ったのです。
 

nanaconanaco

私はそこまでして好かれたくないもん

でも、よく見てみると、

褒める人を見て おべっかを使ってると思う
 ↓
私も誰かを褒めたら おべっかを使ってると思われる
 ↓
私はおべっかを使っていると思われたくない
 ↓
人を褒めることができない

 
 
あれ?なんか私「こう思われる」とか「こう思われたくない」とか自分のことばかり…
 
結局私は人のことをちゃんと見ないで、自分のことばかり考えていたのです。
 
だから人を褒めることができなかったんですね。
 

nanaconanaco

今考えると、もったいないことをしました

本の中では、なぜか関西弁を話すガネーシャ。

私の大好きなガネーシャの言葉です。

人のええところ見つけてホメるなんちゅうのは、もう、なんや、大事とかそういうレベルを通りこして、呼吸や。呼吸レベルでやれや!

 
呼吸レベルで褒めるという発想が最高です。
 
でも慣れれば本当に呼吸レベルで褒められる日が来るかも。
 

nanaconanaco

今では人を褒めるのが大好きです♪

最後に今日のお話を簡単に振り返っておきます。
 

まとめ

  • 人を褒めるコツは、まず相手のことをよく見る
  • その人がすでに持っているいいところを褒める
  • 人を褒められないのは自分のことばかり考えているから

 

あとがき

ヒンドゥー教の神様 ガネーシャは、頭はゾウで体は人間ですが、手は4本あります。インドでは現世利益をもたらす神として非常に人気があるそうです。
 
この本の中のガネーシャは、関西弁でユーモアたっぷり。ドラマでは古田新太さんが演じていました。
 
自由奔放でかわいらしくて、あなたもガネーシャが大好きになることでしょう。
 

同じ水野さんの本の記事を書きました。こちらは恋バナです♡

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 
 

このブログの運営者Nanacoってどんな人?

詳しいプロフィールはこちらから


Have fun!の公式LINEはじめました。

ブログの更新情報はもちろん、ブログに書ききれない話もこっそりお届けします。

友だち追加

お友達登録はこちらから↑ お気軽にどうぞ♪

スポンサーリンク