困ったことは起こらない?斎藤一人さんの成功する考え方

こんにちは。困ったことが起こると結構パニくるNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「困ったことは起こらないってどういう意味?」

「実際に困ったことが起きてるんだけど!」
 
私は何か問題が起きると「あー、困った!どうしよう!」とすぐパニックになっていました。
 
どうしても早く解決したくて、躍起になって解決法を探すのです。
 
でも、焦って動けば動くほど深みにハマったりすることはありませんか?
 
ただ大変な思いをしただけで、何も解決しなかったり…
 
今日は、斎藤一人さんの「変な人が書いた成功法則」という本から、困ったことが起きた時に対処する方法をお話します。

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困ったことは起こらない

困ったことは起こらない

私たちは自分に都合の悪いことが起こると「困った、困った」と言って大騒ぎします。

そして、困ったことを解決しようとしてもなかなか解決しません。

そんな時は、一人さんの考え方を使うと、問題がすっと解決してしまうのです。

どんな考え方かというと、、、

nanaco

困ったことは起こらない、です!

何か困ったことが起こっても、「困ったことは起こらない」と考えると、本当に困ったことが起こらなくなります。

これはそう考えると気持ちが楽になるよ、という精神論ではありません!

本当に現実が変わります

つまり、外の現象は心の中で解決すると消えてしまうのです。

「いやいや、今、実際に困ったことが起きてるんだけど?」

そう反発したくなりますね。

でも、あなたが本当にそのことで困っているかどうか考えてみてください。

困ったことが起きたとき、声を出して自分自身に問いただしてみるのです。
「私は本当に困っているのか」
と。

やっぱり困ってるんだけど~ でしょうか?

次でもう少し詳しく見ていきますね。

困ったことはプレゼント?

心の中で「困ったことは起こらない」と考えると、どうして現実の問題が消えてなくなってしまうのでしょうか?

なぜなら、今目の前に起きている出来事は、少し前の自分の心や考え方が起こしたものです。

これは一人さんの本だけでなく、引き寄せの法則などでも言われていますね。

だから、原因となっている心の中を変えます。

心の中を変えてしまえば問題は根本から消えてなくなるのです。

困ったことは、困ったと思うから、困ったことになってしまうんですね。

何か問題が起こった時に、「あ、そうだ、困ったことは起こらないんだった!」と考えられるかどうかが運命の分かれ道。

nanaco

困ったことは神様からのプレゼントなんですって

とてもプレゼントには見えないんですけどね…

で、その困った問題をクリアすると魂のレベルが上がっていくのだそうです。

なんかゲームみたい。

よーし、レベルアップするぞ~

ということで、次で私の例をお話します。

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私の困ったことは起こらない

困ったことは起こらない

少し前に義母が転んで脚を骨折しました。

手術をして、しばらくの間 入院することになったのです。

私のやることが急に増え、一瞬、これは困ったことになったと焦りました。

しかーし! いつも一人さんの本を読んでいる私は違います(笑)

nanaco

そうだ、私には困ったことは起こらないだった!

困った~と言いそうになるのをグッとこらえ、心の中で「困ったことは起こらない」と繰り返しました

その結果、どうなったかというと

  • 料理に自信が持てるようになった
  • 料理のレパートリーが増えた
  • 義父母にめちゃくちゃ感謝された
  • お礼にとお金を貰った
  • 親が健康でいることの有難みを再認識
私は料理は好きですが、特に上手いわけではないと自覚しています。

ところが義父は、食事の度に「おいしいな~」「料理が上手いな~」と褒めてくれました。

気を遣っているだけとわかっていても、そんなふうに言われたら、料理を作るのが楽しくなりますよね~

義父が好きな食材を使ったり、体に良さそうなものを選んだり、これまで作ったことがない料理にチャレンジしたり。

そうこうしているうちにレパートリーが増えているではありませんか!

自分で言うのもなんですが、手際もよくなり、料理に自信がもてるようになりました。

nanaco

やっぱり一人さんの言う通りだ

困ったことは起こらないと考えたら、本当に困ったことは起こりませんでした

それどころか、健康の有難みや、周りの人の優しさ、時間の使い方など、改めて大切なことに気づけました。

本当に、困ったことはプレゼントだったんですね。

ただ、「困ったことは起こらない」、そう考えるだけでいいのです。

 

もし私が「困った、困った」と大騒ぎしていたら、大変なところばかりに目がいって実際に困ったことになったかもしれません。

「困ったことは起こらない」と考えるだけでいいんだから簡単ですよね。

そうやって、どんどん問題を解決しちゃいましょ~

一人さんの本の記事はこちらにも書きました。

では、最後に今日のお話を簡単に振り返っておきます。

まとめ

  • 困ったときには「困ったことは起こらない」と考える
  • 困ったことは起こらないと考えると、本当に起こらない
  • 困ったことは神様からのプレゼント

あとがき

「困ったことは起こらない」という一人さんの考え方は本当におススメです。

今思うと「困った、困った」と大騒ぎし、必死で乗り越えようとしていた頃は、気持ちもすり減るし、本当に大変でした…

これからは慌てず騒がず「困ったことは起こらない」と考えましょうね~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2 COMMENTS

kezu

読み始めたとき「困ったことは起こらない」と「逃げることも必要」との関係を聞こうと思っていたら、ちょうど「逃げる勇気」の話も掲載いただきました。しかし、疑問は残ったままです。
上司との関係に悩んでいるというかもう力つきた感あり。(女性部長、課長の私、管理職としてのマネジメントをだいぶダメ出しされ続け、モチベーションも落ち悪循環のスパイラルに)
困ったことは起こらない、逃げる勇気、相反することに思え、自分の心の持ちようはどうあるべきなのか。
アドバイスをいただければ

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nanaco

kezuさん、コメントをありがとうございました。
上司との関係がうまくいかないというのは、本当に大変ですよね。特に管理職でいらっしゃるkezuさんには風当たりが強いのだと思います。

私なら、まだそこで働きたければ「困ったことは起こらない」と考え、もうそこにいたくなければ「逃げる勇気」を使います。どちらがいいとかではなくkezuさんのお気持ちが一番大切です。

もしもう少し頑張ってみようと思われるのでしたら、ぜひ一度「困ったことは起こらない」と考えてみてください。そして上司のイヤな部分に焦点をあてないことを試してみてもらえますか?

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