逃げる 勇気

こんにちは。逃げるのも勇気がいると思うNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「どうして逃げちゃいけないの?」
 
 
「逃げるは恥だが役に立つ」というドラマが流行りましたね。
 
この「逃げるは恥だが役に立つ」は外国のことわざだそうですが、日本でも逃げるのは恥ずかしいとか、悪いことのように言われます。
 
だから逃げようとすると後ろめたいような気持ちになるのです。
 
でも、逃げるってそんなに悪いことなのかな?
 
そう考えていた時に、斎藤一人さんの「二千年たってもいい話」という講演会のCDで、逃げてもいいという話を聞いたのです。
 
やっぱりいいんだ、逃げてもいいんだ。
 
私がとても安心したので、あなたにも伝えたくてこの記事を書きました。
 
一人さんもこの話が今の時代に必要だと思ったのか、「嫌ならやめてもいいんだよ」という新刊が!

Kindle Unlimitedの無料体験で読めました。


 
では、私が大好きな逃げる話をみていきます。
 

逃げる勇気が必要な時もある

逃げる 勇気
 
逃げるというと、映画やドラマでも悪いことのように使われますね。
 
「逃げるのか、卑怯者!」とか(笑)
 
でも一人さんは、逃げ道は非常口だと言っています。
 
非常口は、もうひとつの道なだけ。
 
別に逃げ道じゃなくて正当な道だそうです。
 

それに、日本のことわざには「逃げるが勝ち」という言葉もありますよね。
 
戦うことだけが勝利への道ではなく、時には逃げるほうが得策になるって、昔の人も言ってるんです。
 
頑張って乗り越えるだけが道じゃありません。

あのね、「逃げちゃいけない」と思ってる人、いるけど、そうじゃないんだよ。

積極的に逃げるんだよ。

nanaconanaco

積極的に逃げるって最高!

もしあなたが、今いる場所で苦しい思いをしているなら、逃げる勇気も必要です。
 
いじめられてたら学校に行かなくていいし、ブラック企業なんかで働き続けなくていい。
 
今はその世界にどっぷりつかっていてわからないかもしれないけど、あなたの居場所は他にいくらでもあります。
 
他の場所にいけば、違う人たちがたくさんいて、また違う景色が広がっているんです。
 
逃げてはいけないと、耐えて辛い思いをしているあなたに、一人さんの「積極的に逃げるんだよ」という言葉を送ります。
 

次は、家族の場合を見ていきましょう。
 

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親の場合も非常口から逃げていい

逃げる 勇気
 
いくら非常口から逃げるといっても、親や身内だったら?
 
さすがに逃げるわけにはいかないだろうと思っていませんか。
 
ところが、一人さんは「一緒にいて幸せになれない親とは縁を切っていい」と言います。

我慢することが愛じゃなくて、縁を切ることが愛なの。

 
強い結びつきだからこそ、縁を切ることでお互いに学びがあるのだそうです。
 

一人暮らしを始めてから、あまり帰省しなかった私。
 
(親にとっての)いい子でいなきゃいけない実家がイヤでした。
 
でも結婚してからは人並みに「親孝行しなきゃ」と思っちゃったんですよね~
 
で、ひんぱんに実家に帰るようにしたら、親とのケンカが増えまして…
 
親孝行はどこ行った?みたいな(汗)
 

一人さん曰く、嫌なら会わなくていいし、会いたくなったら会えばいい。
 
親からどう思われるかじゃなくて私がどう思うかが大切なんですよね。
 

nanaconanaco

自分に正直な私でよかったんだ~

焦点がずれていたと気づいてから、気を遣って帰るというのはやめました。
 
私は冷たいのかな~と思ったけど、そんなに大げさに考えなくていいんだそうです。
 

もう少しみていきます。
 

嫌なことから逃げるのは悪くない


 
嫌なことから逃げるのは、悪いことでも何でもありません。
 
すぐにやめていたら忍耐力がつかない?
 
大丈夫です。好きなことなら忍耐なんてできちゃいますから。
 

ただ何かを途中でやめると、挫折したような気持ちになるのかもしれませんね。

何かをやめるのは挫折じゃないよ

やめるのは挫折でもないし、負けでもありません。
 
それどころか、やめるのって怖いし、勇気がいりますよね。
 

私の場合は、嫌なことや向いていないことを、そのまま続けていたらどんどん自信がなくなります。
 
そんなの自分が可哀そうです。
 
自分にもっと可能性を感じているからやめるのに、挫折なわけないし、悪いはずもありませんね。
 

ちなみに、一人さんの人生は「非常口を開けまくり」だそうです(笑)
 

nanaconanaco

考えてみたら私も開けまくりでした~

最後に、今日のお話を簡単に振り返っておきますね。
 

まとめ

  • 逃げる勇気が必要な時もある
  • 逃げる時は積極的に逃げる
  • 何かをやめるのは挫折ではない

 

あとがき

「二千年たってもいい話」は、講演会を収録したCDで、本は付録でした(笑)

新刊の「嫌ならやめてもいいんだよ」は本で、タイトルどおり、逃げること・やめることに焦点を絞っています。

一人さんのお話しはYouTubeでも聞けるので、興味があったら検索してみてください。

私は一人さんの少しかすれた声が好きなんですよね~♪

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 


 

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