クアラルンプール 観光 プラン

こんにちは。日本人が移住したい国ナンバー1というマレーシアに行ってきたNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「クアラルンプール観光のおすすめはどこ?」

「F1がメインで、観光もできるプランは?」

 
2017年9月の終わりに、マレーシアのクアラルンプールに行ってきました。
 
メインは、F1マレーシアグランプリ観戦ですが、F1だけじゃもったいないですよね!

せっかくだからクアラルンプール市内を中心に観光も思いっきり楽しんできました。
 
3泊4日とはいえ、F1観戦がメインなので観光にあてられる時間はそんなに多くはありません。
 
「サーキットに行くけど、観光も楽しみたい!」そんなあなたに、少しでも参考になったら嬉しいです。
 
日本との時差は1時間。

クアラルンプールに朝6時に着いたら、時計を1時間遅らせて、朝5時に合わせれば、マレーシア時間になります。

今回は、私たちのクアラルンプールの観光プランをお話ししますね。
 

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私たちのクアラルンプールの観光プラン

日本の年金暮らしになった方々が、移住したい国ナンバーワンと言われるマレーシア。

えー、そうなのー? 私はF1がなかったら行かなかったかも。行ってよかった~♪

それでは、今回の私たちのプランです。
 

私たちのクアラルンプール観光プラン

  • 1日目 全日 観光
  • 2日目 午前 バトゥ洞窟
         午後 F1観戦
  • 3日目 午前 クアラルンプール駅周辺
         午後 F1観戦

 
 
クアラルンプール 観光 プラン
 

観光したところ
  1. マスジット・ジャメ駅周辺
  2. マスジット・ジャメ
    ムルデカ・スクエア(独立広場)
    スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

  3. チャイナタウン周辺
  4. 関帝廟
    スリ・マハ・マリアマン寺院

  5. クアラルンプール駅周辺
  6. クアラルンプール駅
    国立モスク
    マレーシア鉄道公社ビル

  7. ペトロナス・ツインタワー
  8. ブキッ・ビンタン
  9. バトゥ洞窟

 
うわーっ、こうやって文字にすると結構な量ですが、“建物を見るだけ”というのも多いので、大したことはありません。

 
ちなみに、電車やモノレールは日本と同じ感じで簡単でした。

ただ、小銭がないと窓口で両替してもらわなければならないので、ちょっと大変です。

自動販売機で、乗車券を買うとトークンというプラスティックのコインが出てきました。

そのトークンを改札で投入口に入れるか、かざすと改札が開きます。


 

 

それでは、順番に見ていきます。
 

クアラルンプールの市内観光 1日目

クアラルンプール 観光 プラン

マレーシア時間の早朝に到着した私たち。

ホテルに荷物だけ預かってもらって観光に向かいます。

F1観戦のため、サーキット方面の電車が発着するKLセントラル駅を拠点にしました。

結果的に私たちにとっては、動きやすくて大正解でした。

1日目は、サーキットには行かず、まる一日、クアラルンプール観光にあてます。
 

マスジット・ジャメ駅周辺

KLセントラル駅から電車で2つ目のマスジット・ジャメ駅で降ります。
 
マスジット・ジャメ

クアラルンプール 観光 プラン

クアラルンプール最古のモスクで、約100年の歴史をもつイスラムモスク

マスジット・ジャメ駅からすぐなので、とても行きやすいです。

私たちが行ったのは金曜日、なんと閉館日でした!トホホ

というわけで、中には入れませんでしたが、写真だけ撮ってきました。素敵な外観です。

クアラルンプールとは、マレーシア語で“泥の川の合流地点”という意味だそう。

マスジット・ジャメは、まさにその合流地点に建てられていますね。

 
ムルデカ・スクエア(独立広場)

クアラルンプール 観光 プラン

マスジット・ジャメ駅から徒歩3分

イギリスからの独立を宣言した広場です。えっと、、、ただの広場でした^^;

そしてそのすぐ向かいが、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)です。
 

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

クアラルンプール 観光 プラン

イギリス人が建てた英国統治時代の最高傑作と言われている建物です。

※内部見学は不可

お城みたいで素敵ですね。
 
 
それからセントラルマーケットというお土産屋さんも見たかったのですが、10時開店のため、まだやっていませんでした。残念。
 
次は電車に乗って、チャイナタウンに行きます。
 

チャイナタウン周辺

関帝廟(かんていびょう)

クアラルンプール 観光 プラン

関帝廟とは、三国志で知られる武将、関羽(かんう)が祀られる仏教寺院。

関帝廟は参拝できます。

私たちは日本にある関帝廟に入ったことがあるので、今回は中に入りませんでした。
 

そして、すぐ向かいには、ヒンドゥー教の寺院があります。
 
スリ・マハ・マリアマン寺院

クアラルンプール 観光 プラン

こちらも参拝できますが、私たちは外から見るだけにしました。

ヒンドゥー教のことをよく知らないので、なんだか気後れしてしまいまして…

参拝の際には靴を脱いだりとマナーを守る必要があります。

寺院内の写真撮影にも気をつけてくださいね。
 
 
マスジット・ジャメ駅の近くで、地元の人たちしかいないような食堂に入ってみました。

クアラルンプール 観光 プラン

マレーシアの郷土料理、ナシ・レマです。

ご飯の横に何をのせたいのか、お店の方がおかずを説明してくれました♪

それじゃあコレ、そしてコレ、というふうに指差し注文しましたが、けっこうおいしかったです^^v
 

さて、午後もまだまだ続きますよ~
 

ペトロナス・ツインタワー

近代都市クアラルンプールのシンボルになっているツインタワー

クアラルンプール 観光 プラン

ツインタワーの地下2階から地上5階までは、スリアKLCCというショッピングセンターになっています。
 

広くておしゃれで、日本のショッピングセンターと同じです。
 

クアラルンプール 観光 プラン

F1開催中なので、中ではF1のイベントもやってました。

 

ブキッ・ビンタン

クアラルンプール 観光 プラン

夕飯を食べにブキッ・ビンタン屋台街に行ってみました。

ブキッ・ビンタンは、クアラルンプール随一の繁華街だけあって、すごく賑わっています。

KLセントラル駅からモノレールで行きました。
 

次は、2日目。少し遠出してバトゥ洞窟に行きますよ。
 

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クアラルンプールの郊外へ 2日目

バトゥ洞窟

クアラルンプール 観光 プラン

クアラルンプールから、ちょっと足をのばしてバトゥ洞窟に行ってみました。

ヒンドゥー教の聖地として信仰を集めている洞窟です。

洞窟への長い階段の途中には野生のサルもいました。

KLセントラル駅から、30分くらいなのですが、電車の本数が少ないので、思ったよりも時間がかかります。

午後にはサーキットに行きたかったのでちょっと焦りました。

 

さあ、次は3日目、F1決勝日の午前中です。
 

クアラルンプールの市内観光 3日目

クアラルンプール駅周辺

クアラルンプール駅

クアラルンプール 観光 プラン

KLセントラル駅のひとつ隣の駅です。

KLセントラルができるまでは、こちらのクアラルンプール駅がメインの駅だったんですって。

イギリス人が設計したムーア様式の駅舎。白くてお城みたい♪

 
国立モスク

クアラルンプール 観光 プラン

国内最大級の近代建築のモスクです。

内部も無料で見学できます。

受付で名前を記入すると、女性には全身をすっぽりつつむローブを貸してくれました。

受付の女性は、観光客の対応に慣れていて感じよかったです^^
 
マレーシア鉄道公社ビル

クアラルンプール 観光 プラン

マレーシア鉄道の本社ビルです。

ヨーロッパとアジアの建築様式が巧みに融合されている建物。

※内部見学は不可。

 
 

nanaconanaco

それから、KLセントラル駅には、駅ビルのニューセントラル(NU Sentral)があります

私たちが行った2017年9月の時点で、ニューセントラルは新しい駅ビルでした。
 

 
ガイドブックに載ってなくて、途中まで知らず、うまく利用できなくて残念でした。

KLセントラル駅を拠点に動いていたのに…^^;

地下にはスーパーマーケットもあり、便利な駅ビルです♪

 
 
いかがでしたでしょうか。F1観戦をメインにしたのにクアラルンプールを満喫できました。
 
それでは最後に、私たちが観光したところを振り返っておきますね。
 

まとめ

クアラルンプールで観光したところ

  • マスジット・ジャメ駅周辺
  • マスジット・ジャメ
    ムルデカ・スクエア(独立広場)
    スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

  • チャイナタウン周辺
  • 関帝廟
    スリ・マハ・マリアマン寺院

  • クアラルンプール駅周辺
  • クアラルンプール駅
    国立モスク
    マレーシア鉄道公社ビル

  • ペトロナス・ツインタワー
  • ブキッ・ビンタン
  • バトゥ洞窟

 

あとがき

クアラルンプールの街中で驚いたのは、信号がなかなか青にならないこと!

待っていたら時間がかかるので、地元の人たちは車が走っている大通りでも、隙を見てどんどん渡ります。

私たちも地元の人が渡る時に一緒に渡りましたが、車はスピードをゆるめないので、すごく怖かったです。

日本人のお年寄りが移住したい国だなんて本当かしら?と思ってしまう日常の一コマでした^^;

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
 
 

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