きらッコノートさんで記事が紹介されました

「いいかげんに、生きる」心屋さんの言葉でもっと楽に生きる

いいかげんに生きる 心屋

こんにちは。いいかげんそうに見えて、わりとマジメなNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「いいかげんに生きるって何?」

 

「いいかげんに、生きる」は、人気の心理カウンセラー 心屋さんのフォトメッセージ本。

おサルさんが気持ちよさそうに温泉に浸かっている表紙に癒されますね。

昔はマジメで頑張り屋さんだったいう心屋さん。

それが苦しかったので、同じような人にもっといいかげんに生きた方がラクだよと伝えたいのだそうです。

私が仕事を頑張っても報われず、すべてを投げ出したくなった時に読んだ「いいかげんに、生きる」

重苦しかった気分が少し軽くなったので、あなたにもお話ししたいと思います。

 

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いいかげんに生きる

いいかげんに生きる 心屋

「いいかげんに生きる」とは面白いタイトルですよね。

著者の心屋さんは、真面目で一生懸命な人や頑張りすぎてしまう人に、いいかげんに生きることを勧めています。

nanaco

いいかげんに生きる?

いいかげんとは、

  • 目標を決めない
  • 人に迷惑をかける
  • 行き当たりばったり

 
いやいや、なかなかどうして難しそう。

私も結構マジメで(自分で言う)さらに 歳も結構いってるので(悲しいけど自分で言う)社会のルールや常識にとらわれまくりでした。

仕事はこうするべきだとか、会社ではこうしなきゃとか。

一生懸命がんばっていて、なんだかひどく疲れていました。

 

だからもっといいかげんに生きる!

目標とか別になくていいし、仕事を休んで人に迷惑をかけちゃってもいい。

その時の自分の気持ちに従ってやりたいことをやる。

そうやって自分の気持ちを優先すると、私たちはもっと楽で幸せに生きられるそうです。
 

でも、職場でやりたいことだけやってるわけにいかないよ~

nanaco

ですよね~。

次で、詳しく見ていきましょう。

やりたいことをやる

確かに、職場でやりたいことだけやっているわけにはいきませんね。

ただそんな中でも、わりと自分の気持ちを優先している人っていませんか?

私のまわりにいたそんな人を観察してみたら、私よりもずっと楽に生きているように見えました。

 

例えば、その人は仕事が忙しい時でも平気で休みを取ります。

「みんな休まずに頑張っているのに」とイラッとしました。

でも休みたいなら私も休めばいいんですよね。

 

迷惑をかけちゃうから休めないというのは、私の場合は建前でした。

本当は、人に悪く思われるのがイヤだから休まない。

私は我慢した方が気が楽だから休まないんです。

それなのに、その人にイライラするという…

休みたい

でも人から悪く思われたくない

休まない

休む人にイライラする

休みたい

なんという悪循環!

だからもっといいかげんに生きればよかったんです。

あの人が私よりも生きやすそうな理由がわかりました。

 

こうしてみると職場でも、できる範囲でやりたいことをやっている人はいますね。

やっている人が羨ましければ、私もやればよかったんです。

でも自分の気持ちばかりだと人に嫌われない?

nanaco

次で見ていきます。

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人に良く思われたい?

いいかげんに生きる 心屋

結局のところ、頑張りすぎて疲れたり、人にイライラしたりする原因は、私自身の考え方でした。

これまで私は人に嫌われないように遠慮したり我慢したりしてきました。

あまりにもそれに慣れすぎていて、今の今まで我慢していたことに気づかなかったくらい。

相手を不快な気持ちにさせるの怖くて、常に気を遣っていたんです。

nanaco

どんだけ人に良く思われたいん?

 

でもそうしていると、なんかモヤモヤした気分が残るんです。

楽しかったけど疲れた~

なんかわかんないけど疲れた~、みたいな。

心の奥底では、自分が我慢していることをちゃんとわかっていたんですね。

 

心屋さんは人に嫌われても、やりたいことをやることを推奨しています。

嫌われない程度にやりたいことをやるんじゃダメだとも(笑)

つまりね、幸せになるには、運が開けるには、

「自分が、今、本当にやりたいこと」をやることが大切なんです。

それをやっていくことだけが、人生を変えていくのです。

 

確かに、いくら嫌われたくなくても人の気持ちなんてわかりません

私が良かれと思ったことが、相手に悪くとられた時にはびっくりしました。

そうなると他人の気持ちを考えてビクビクするなんてバカバカしくないですか?

自分がやりたいことをやって嫌われるなら、それもしょうがない。そこまでの関係だったんだ。

もうやめよう。もっといいかげんに生きよう。

私はやっとそう考えられるようになりました。

つい頑張っちゃって疲れているあなたも、少しずつでいいから一緒にいいかげんに生きませんか?

 

心屋さんの記事は、こちらにも書いています。

 

最後に今日のお話を簡単に振り返っておきましょう。

まとめ

  • 真面目で頑張りやさんは、もっといいかげんに生きる
  • 他人ではなく、自分の気持ちを優先させる
  • 嫌われても自分がやりたいことをやる

あとがき

若い頃は歌手になりたかったという心屋さん。あきらめていた夢だけど、やっぱり歌が歌いたくてバンドを結成してました。

批判もされたそうですが、誰に何を言われようが関係ないとやりたいことを貫いています。

誰の人生でもない、自分の人生ですもんね。私も負けじと好きなことをやっていこうと改めて思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2 COMMENTS

和子

本の紹介がとてもわかりやすいです。心屋さんのキーワードからこちらのブログにつながりました。49歳の人生行き詰まり中なわたしです。
Nanacoさんの文章から優しさや温かさを感じました。ステキだなと惹かれました。
プロフィールも拝見しました。いろんな経験をされてるんだなぁと思いました。

返信する
Nanaco

和子さん、こんにちは。
温かいコメントをどうもありがとうございます。プロフィールまで見てくださって本当に嬉しいです。

人生行き詰まりのように感じてしまうことってありますよね。よくわかります。
そんな時にも人に優しい言葉をかけられる和子さんが素敵です。
どうか、その行き詰まりのように見えるものが、実は何かのチャンスでありますように♪(というか、私にはそう思えるのです)
49歳いいな~(笑)まだまだこれからですね!

よかったらまたお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

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