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モンツァサーキットへの行き方は観戦場所で違う?F1イタリアGP観戦記

こんにちは。ボンジョ~ルノ~!またイタリアに行きたいNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「F1観戦なら、やっぱりフェラーリの聖地 モンツァサーキットでしょ!」

「ミラノ市内から簡単に行けるのかな?」
 
2014年の9月に、モンツァサーキットでF1イタリアGPを観戦してきました。

モンツァサーキットは、ミラノから電車で行くことのできる、観光客にも行きやすいサーキットです。

短い期間で、F1イタリアGPの観戦とミラノ観光を楽しむため、事前にいろいろ調べていったはずなのですが…。

nanaco

実は、モンツァサーキットへ行って初めて気づいたことがありました!よかったら最後までお付き合いくださいね。

さて、F1観戦はサーキットへ行かなきゃ始まりません。

今回は、私たちが行ったモンツァ駅からのモンツァサーキットの行き方を書いておきますね。

あなたがモンツァに行く際に参考になれば嬉しいです。

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モンツァサーキットへの行き方

さて、予選の日の土曜日。

期待に胸をふくらませ、ミラノ市内からモンツァサーキットへ向かいます!

私たちが宿泊したホテルが、ドゥオーモ駅に近いので、ドゥオーモ駅から地下鉄で行くことにしました。

今回の私たちのモンツァサーキットへの行き方はこちらです。

  1. ミラノ市内のドゥオーモ駅から、地下鉄で(約10分)ミラノ中央駅へ
  2. ミラノ中央駅から、イタリア鉄道で(約15分)モンツァ駅へ
  3. モンツァ駅から、シャトルバスで(約20分)モンツァ国立公園に
  4. 公園の中を徒歩で(約20分)モンツァサーキット
 

ドォーモ前の地下鉄の入り口。

赤地に白いMは、マックではありません、メトロのMです。

地下鉄の入り口はわかりやすくて助かりました。

では、さっそくドゥオーモ駅から地下鉄でミラノ中央駅に行きましょう。

ドゥオーモ駅からミラノ中央駅へ

まずは、地下鉄の切符を買います。

切符は、キオスクみたいな窓口でも買えるし

日本の地下鉄と同じように自動券売機でも買えます。

小銭がないとちょっと不便かもしれません。

そして日本と同じような改札口。ほっ。

ミラノは治安は悪くないけれど、スリが多いとのこと。

バッグを抱え、周りをきょろきょろしながら、夫と背中合わせで進みます(歩きにくいって!)

次は、イタリア鉄道に乗り換えます。

ミラノ中央駅からモンツァ駅に

ミラノ中央駅は「CENTRALE F.S.」

読み方はイタリア語で「チェントラーレ」だけど、英語でセントラルと読めるのでわかりやすいですね。

美術館かと思ってしまいそうですが駅の構内です。

今度はイタリア鉄道(TRENITALIA)の切符を買いますが、切符売り場はどこでしょうか?

表示が出ていました。チケットはあちらのようです。

進んでいくと、日本のみどりの窓口みたいな場所がありました。

窓口で買おうかとも思いましたが、並んでいたので売り場内にある自動券売機で買います。

券売機の画面は、英語表示に変えられるので、そんなに難しくありません。

クレジットカード払いもできたので、クレジット払いにしてみました。

小銭がない時や、外国のお金に手こずる時に便利ですね。

ガイドブックによると、券売機の前で迷っていると、どこからともなく買い方を教えてくれる人が現れて、終わると「教えてあげたんだからお金ちょーだい」と小銭を要求されるとか。

nanaco

試しにしばらく販売機を見てたら、ホントに現れてた!

私たちが慣れているふうを装い、急いで切符を買ったのは言うまでもありません(笑)
 

乗り場に行って、電光掲示板でホームを確認します。

ホームの入り口にある黄色い機械で刻印してから乗車します。

ガチャコン!

フェラーリファンの赤い軍団に囲まれながら、モンツァ駅まで15分くらいです。

次は、モンツァ駅からの行き方です。

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モンツァ駅からモンツァ国立公園

さあ、モンツァ駅に着きましたぁ!

グランプリ開催中は、ほとんどの人がモンツァ駅で降りるので、人の流れにのって歩いていきます。

シャトルバスはこっちですよ~と書いてあったので、流れのままに並んでいたら、おじさんがチケットの確認にきて「シャトルバスのチケットをあそこで買ってきて」と言われました。

はい、買ってきました。今日のバスの往復チケットです。

満員のバスに20分くらい揺られて、モンツァ国立公園の入り口で降ろされました。

え? まだサーキットじゃないの?

nanaco

そうです、まだ公園の入り口です。そこからサーキットまで歩くこと、さらに20分。

いや~、ハイキングに来たのかと思いました。

次は、いよいよモンツァサーキットです。

モンツァサーキットに到着!

やっとサーキットにたどり着きました。

軽食を売っているお店が出てます。

しかーし!ほっとしたのもつかの間、私たちの席はロッジアシケインです。これからまだまだ歩くことに…

ここでお気づきのあなた!さすがです!

そうです、ロッジアシケインで観戦するなら、降りるべき駅はモンツァ駅ではありません

なんとレズモ駅のほうが断然近かったのです。

でもこの時まだ私たちは、そのことにまったく気づいていませんでした。

途中で橋をくぐり、道に迷ったりしながら「遠いね~」なんて言っていたのです(汗)

そして、ついにロッジアシケインの座席に!!

「わー、いい眺めーーっ! 最高ーっ!」

ロッジアシケインで曲がりきれずに、飛び出してくるマシンも見られるではありませんか!

うわー、ライコネンだ、アロンソだ、ハミルトンだ!と、歩いてきた距離も忘れ、大はしゃぎです。

この日の予選結果
  • ポールポジション ルイス・ハミルトン
  • 2位 ニコ・ロズベルグ
  • 3位 ヴァルテリ・ボッタス

あ~、楽しかった~!

丸一日サーキットで過ごしてホテルに戻り、この日買ったパンフレットのサーキット全体図を見て、ようやく気づくのです。

「あれ? ロッジアシケインのそばに、レズモゲートってあるけど、だったらレズモ駅から行ったほうが近くない?」

「・・・。」

というわけで、明日の決勝は、レズモ駅からモンツァサーキットに行くことにしました。
 

では、私たちがかなりの道のりを歩いたモンツァ駅からのモンツァサーキットへの行き方を振り返っておきましょう。

まとめ

私たちが行ったモンツァ駅からのモンツァサーキットへの行き方

  1. ミラノ市内のドゥオーモ駅から地下鉄でミラノ中央駅へ
  2. ミラノ中央駅からイタリア鉄道で、モンツァ駅に
  3. モンツァ駅からはシャトルバスに乗ってモンツァ国立公園へ
  4. そこから公園の中をハイキングのように歩いてサーキットに到着

あとがき

予選の日は、私たちの座席とは反対方向のモンツァ駅からサーキットに行ってしまったのですが、負け惜しみでなく(笑)それはそれでよかったです。

モンツァからと、レズモからの両方の行き方を知ることができたし、サーキットの広さも体感できました。かなり歩いて疲れましたけど。

次回は、決勝日のレズモ駅からモンツァサーキットへの行き方をレポートしますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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