こんにちは。よく考えたら日本との違いに驚きっぱなしだったNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
 
「オーストラリアと日本の生活の違いで驚いたことってある?」
 

私がオーストラリアに行った時期は9月でした。オーストラリアでは初春といったところです。
 
オーストラリアというと南の島のような温暖なイメージがあり、初春だからもう寒くないのかと思っていましたが、わりと寒くて、朝晩はまだストーブをつけたりしました。
 
オーストラリアもけっこう寒いんだ、と日本との違いじゃなくて、同じで驚いた例ですね(笑)
 
それでは、オーストラリアと日本との違いで驚いたことについて書いてみようと思います。
 

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オーストラリアと日本との違いで驚いたこと6つ

細かく言えばキリがないほどありますが、とりあえず6つあげてみますね。

オーストラリアと日本との違いを楽しんでいただければと思います。

お弁当が質素


 
オーストラリアでは日本と違い、子どもたちのお弁当が質素で驚きました。
 
ファミリーによるのかもしれませんが。
 
ホームステイ先の朝。ホストマザーは、仕事で朝早く出かけていたので、テーブルに子どもたちのランチが用意されています。
 
食パンにベジマイトなどを塗っただけのサンドイッチと、バナナ1本と、紙パックのジュース1つ。それに小さなお菓子がついたりしてました。
 
「え… これだけ?」
 
私には子どもはいませんが、日本のママたちがどれだけ子どもたちのお弁当に力を注いでいるか知っています。
 
めちゃくちゃ凝ったキャラ弁を作ったり、栄養バランスを考えて、おかずを何種類も入れていたりしますよね。
 
オーストラリアの子は、これだけで足りるのかな? 栄養面は大丈夫なのだろうか?と余計な心配をしてしまいました。
 
 

洗濯物は干しっぱなし


 
ホームステイのある日、洗濯物が干してあるのに、急に雨が降りだしました。
 
私は、慌てて「洗濯物をとりこむのを手伝いましょうか?」と声をかけましたが、ホストマザーは素知らぬ顔。
 
「まだ干したばかりで濡れてるし、晴れたら乾くからいいわよ」
 
…晴れたら乾く。
 
まあ、その通りなんですが、日本との違いに驚きました。
 
日本では、雨に濡れてしまった洗濯物は、空気中のチリや埃がついて汚いからと、もう一度洗濯しなおしませんか?
 
ホームステイ先では、そのまま干しっぱなしにしていました。
 
また晴れて、その時に乾くからいいんだそうです。
 
最初はびっくりしましたが、言われてみたら、確かに雨ってそんなに汚いの?とまで思うようになってしまいました。
 
帰国してから、私も雨が降ったときに洗濯ものを干しっぱなしにしていたら、さすがに家族はドン引きしてましたけどね(笑)
 
 

外でも裸足


 
オーストラリアでは、日本と違い、家の中でも靴を履いています。
 
外国ですからね、それには驚きません。
 
でも、ホストファーザーや息子くんたちは、家の中をたまに裸足でも歩いていました。
 
まあ、家の中ですからね、床ですし、別にいいと思います。
 
見ているとホストファーザーは、裸足のまま庭に出て行ったり、外の道路に出て行ったりしていました。
 
道路まで裸足でいくの?
 
ちょっとびっくりしましたが、ま、ワイルドということで(笑)
 
 

電車が動かない日


 
日曜日だったか、都心まで出かけようと思ってバスに乗って、駅まで来たら、電車が動いていませんでした。
 
これ、日本では考えられないですよね。みんな怒りだすんじゃないでしょうか?
 

でもシドニーでは、普通な感じでした。そのときは、全車両の点検とか言ってたような気がしますが、ストライキでよく止まるそうです。
 
「用事があってシティに出たい人はどうするの?」
 
「タクシーとかバスで行けばいいんじゃない?」
 
もっともなお答え。
 
動かないものは動かないんですよね。それでいいんじゃないかと思ってしまいました。
 
日本だったら、特に東京なんて、電車が5分遅れただけでイライラしたりして。なんだかな~です。
 
 

タバコが高額


 
オーストラリアでは日本と違い、タバコが高額です。
 
その値段は日本の比ではありません。当時も高かったのですが、今では1箱2000円くらいするそうです。
 
オーストラリアでは、ほとんどのお店が禁煙なので、食事をしているときに、タバコの煙でイヤな思いをすることなんて一度もありませんでした。
 
私はタバコを吸わないので、本当に有難かったです。
 
タバコ好きさんには申し訳ないのですが、タバコは百害あって一利なしですから、日本でももっと高くすればいいのにー、とひそかに思っております。
 
 

並んでいても急がない


 
郵便局で日本に荷物を送ろうと思ったのですが、窓口に長い列ができていました。
 
どんなに列が長かろうが、まったく急ぐ様子はありません。スーパーのレジなんかでもそうですね。
 
「次の人!」なんて言って、逆にいばっているふうにも見えます(笑)
 
これはきっとオーストラリアだけじゃなく、海外はわりとそんな感じですよね?
 
でも私、別にこれでいいんじゃないかと思います。
 
日本だったら、他の窓口も開けて対応したり、「お待たせしてすみません!」とか言ったりする場面でしょう。
 
日本はサービスが行き届いているので、最初は日本との違いに驚いていたのですが、だんだんとオーストラリアくらいのゆるさでいいのでは?と思ってしまった私です。
 
 

まとめ

オーストラリアと日本との違いで驚いたこと

  1. 子どものお弁当が質素
  2. 雨が降っても洗濯物は干しっぱなし
  3. 外でも裸足
  4. 電車が動いていない時がある
  5. タバコが高額
  6. どんなに並んでいても急がない

 

あとがき

オーストラリアと日本との違いに驚くことなんて日常茶飯事でしたが、暮らしてみなければわからなかったことをたくさん経験できてよかったです。

オーストラリアから帰ってきて、友人に会ったら、大陸的になったと驚かれました。大陸的になったとはどういうことかと聞いたら、あまり物事に動じなくなっているし、おおらかになっていたそうです。…いい方に変わったと思いたい(笑)

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 
 

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