何もしない スキンケア 乾燥

こんにちは。何もしないスキンケアにすっかり慣れたNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「化粧水もつけないなんて乾燥しないの?」
 
 
ファンデーションを塗りたくなくて、何もしないスキンケアにした5年目のある日のことです。
 
「え、なにこれ?」
 
鏡を見ると、まぶたの上の眉頭に近い部分が肌荒れを起こしていました。
 
少し赤くなっていて、かゆみもあります。
 
慌てて皮膚科に駆け込むと「乾燥してますね」と一言。
 
これまで何のトラブルもなかったのに、何もしないスキンケア、大ピンチです!
 
さて、乾燥に焦った私は、これまで通り何もしないスキンケアを続けるのか、やめるのか?(笑)
 
よかったら最後までお付き合いくださいね。

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何もしないスキンケアで乾燥した原因

何もしない スキンケア 乾燥
 

まぶたの肌荒れを見て、心底がっかりしてしまった私。

もう5年も続けてきたのに、、、

 
「やっぱり年齢には勝てないんだ」

「肌の機能が活発なのは若いうちだけ」

「いい歳して何もしないのはムリかも」

 
もう気持ちはどんどんネガティブなほうに傾いていきます。

幸い、皮膚科でもらった塗り薬で、肌荒れはすぐに治りました。ほっ。

気を取り直して、乾燥の原因を考えます。
 

nanaconanaco

おそらく私の乾燥の原因は、お湯

宇津木式の何もしないスキンケアでは、水か、ぬるい水洗顔します

ぬるま湯でもなく、ぬるい水(34~35度くらい)です。

これは重要なポイントだったのに、すっかり慣れていたことで、手を抜いていました。

 
次で詳しく見ていきます。
 

何もしないスキンケアの失敗

何もしない スキンケア 乾燥
 
自分の行動を振り返ってみると、いくつも思い当たることがありました。
 

  1. 洗顔の時、ぬるい水にしていなかった
     
    冬は、ぬるい水だと寒くて、ついついお湯を使っていました。

    ぬるいとメイクが落ちないような気がしていたことも確かです…

  2.  

  3. 目元がお湯に触れることが多かった
     
    アイライナーとマスカラは、ぬるま湯で落とせるフィルムタイプのものを使っています。

    石鹸も必要ないのでいいのですが、どうしても目元だけお湯に触れることが多くなるのです。

    ぬるま湯でも落ちるので、もっと温度に気をつけなければいけませんでした。

  4.  

  5. 湯船の中で顔にお湯をかけてしまった
     
    湯船につかりながら、つい油断して顔にお湯をかけてしまったこともあります。

    これはもう論外ですね~

 
 
こうして思い返してみると「そりゃ、乾燥するわ」ということをやっていました…

お皿洗いの時にお湯を使ってしまうと手がガサガサになりますよね?

それと同じことを顔でやっていたのです。あちゃ~

最初の頃はあんなに気をつけていたのに…
 
 
とりあえず皮膚科の薬で肌荒れは治ったのでよかったですけどね。

宇津木先生の本では、乾燥してどうしようもない時はワセリンを薄く塗るようにとのこと。

私は皮膚科で処方されたプロパト(ワセリンの一種)か、オリーブ油のどちらかを少量つけてます。

オリーブ油に関しては、皮膚科でもらったんだから大丈夫だろうという完全な私の独断です(汗)
 
 
さ、これで一件落着。…のはずなのですが、一度めばえた不信感がムクムクと頭をもたげます。
 

nanaconanaco

本当にこのまま続けていいんだろうか?

次で、なぜか、私の心の問題に迫ります(笑)
 

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何もしないスキンケアの心の問題

何もしない スキンケア 乾燥
 
スキンケアに限ったことではありませんが、何をするにせよ、一番大事なのは自分の腑に落ちることだと思っています。

何事も自分が心から納得していなければ、いい結果は望めないでしょう。
 
 
今回、肌が乾燥してしまったことで、私の問題は心の中にあることに気づきました。

実は「本当にこのスキンケアでいいのだろうか」と思い始めていたのです。
 
 
冬の乾燥に加え、夏の日焼けも大きな問題でした。

何もしないスキンケアでは、日焼け止めをつけることも推奨していません。

ということで、私の日焼け対策は、これだけ。

  • ミネラルファンデーション(SPF17)
  • 帽子
  • 日傘

 
しかし、世間であれだけ「日焼け止めが必要」だと騒がれているのに、本当につけなくて大丈夫かな?とだんだん心配になっていたのです。
 

nanaconanaco

だって、最近の夏の太陽の照りつけ感は尋常じゃない気がして

ネットで調べると、宇津木式スキンケアをされている人は、やはり同じように日焼け止め問題に直面してました。
 
旅行に行ったり、長時間 屋外にいることだってありますからね~
 
そんな時用に、宇津木式で推奨されている日焼け止めは、

  • ワセリンベースのもの
  • 紫外線吸収剤を使っていないノンケミカルのもの

 
不安なら、上記のタイプの日焼け止めを使えばいいんですよね。
 
宇津木先生の本に載っていたのは、ワセリンベースの日焼け止め「VUVプロテクト」
 
当時はスルーしましたが、悩んでいるなら使ってみよう!ということで購入してみました。
 
こちらの記事で詳しく書いてます

 
 
今回 乾燥したことは、何もしないスキンケアを改めて見直すいい機会になりました。

ということで、これからもゆるく続けることにします(続けるんかーい)
 

ちなみに肌荒れをおこす前の記事はこちらです

 

最後に今日の話を簡単に振り返っておきましょう。
 

まとめ

  • 何もしないスキンケアで肌荒れした私の原因はお湯
  • 何もしないスキンケアは基本をおさえて丁寧に。慣れで適当にやらないこと
  • 何もしないスキンケアは自分の腑に落ちていないままやらないこと
  •  

    あとがき

    何もしないというスキンケアを試してから5年。

    いずれはファンデーションなしにしたいと言いつつ、日焼け止めも兼ねているので、結局ファンデーションを手放せません。

    何もしないスキンケアは、簡単におススメできないけど、私はこれからも試行錯誤しながら自分が気持ちいい方を選んでやっていくつもりです。

    最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
     
     

     

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