「2003年  講談社編集部+酒井一郎 構成」
 
こんにちは。気づけば一人さん本の紹介が多いNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「千回の法則って、いったい何を千回やればいいの?」
 
 
この本は、斎藤一人さんへのインタビューをもとにして作られています。絶対成功する千回の法則ですから、何かを千回やればいいのかな?と想像がつきますね。
 
千回と聞いて、私が思い出すのは、着物千回という言葉です。
 
着物の着付けに苦労する私に「着物千回と言って、千回着ればキレイに着られるようになるのよ」と母が言いました。
 
ということは、なんでも千回くらいやれば上達するのかもしれません。
 
着物は、毎日着ても千回着るのに3年くらいかかります。斎藤一人さんの法則も、もしかして3年もかかるの?
 
いえいえ、一人さんの法則は、もっとずっと簡単です。
 
今日は、私が食いついた幸せになるための千回の法則をみていきます。
 

スポンサーリンク

幸せになるための千回の法則


 

さて、幸せになるために一番大切なことはなんだと思いますか?
 
「好きなことを仕事にすること?」

「結婚すること?」

「宝くじに当たること?」
 

どれもいいですね~! でも残念ながら、どれも違います。
 

斎藤一人さんいわく、
 
ひとりごとの言葉と回数です。
 

nanaconanaco

・・・へ???

予想だにしない答えでびっくりしてしまいました。
 
そのひとりごとの言葉は、こちらです。

  • 「幸せだなあ」
  • 「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」
  • 「豊かだなあ」
  • 「ありがたいなあ」

 

これらの言葉を声に出して言うのです。そして、言い続けます。
 
千回 言った頃には、どういうわけか幸せになるチャンスがやってくる、ということです。
 
 
千回も言うなんて、結構大変だな~と思うかもしれませんが、そうでもありません、言うだけですから。
 
1日に11回ほど言うだけで、3ヶ月で千回達成です。
 
3ヶ月もかけたくない場合は、1日に33回くらい言えば、1ヶ月で千回達成ですよ~!
 
 

nanaconanaco

私は「幸せだなあ」を職場の休憩タイムに取り入れていました

休憩室でお茶を飲み、お菓子をつまみながらのおしゃべりは、ほっと一息つけます。
 
そこですかさず「幸せだなあ」です。
 
最初は「お菓子くらいで幸せだなんて大げさね~」と笑っていた同僚も、そのうち「ほんとね~」と同意してくれるようになりました。ふふふ♪
 
なにしろ千回言わなくちゃいけませんからね、気がついたらどんどん挟み込んでいかないと。
 
 
それにしても、ひとりごとを千回言うだけで幸せになるとは、どういうことなのでしょうか?
 
次で詳しくみていきます。
 

千回の法則で幸せになる訳


 
「幸せだなあ」とひとりごとを千回言うと、どうして幸せになるのでしょうか。
 
その答えは、言葉はエネルギーだからです。
 
口から出たエネルギーは、水の波紋のように広がりながら外に出ていきます。
 
そして、外の世界に跳ね返って、もっと大きな波紋になって戻ってくるのだそうです。
 

「幸せだなあ」と言えば、幸せなことが自分に返ってくる

「ありがたいなあ」と言えば、ありがたいことが自分に返ってくる

 
それなら、常にいい言葉を口に出しているほうがお得ですね。
 
そういえば、いつも怒っている人や、人にイジワルなことを言っている人は、いつも不機嫌そうな顔をしています。
 
イジワルなエネルギーが自分に返ってきちゃってるんですね~
 

nanaconanaco

まさに自業自得!

それから、特に幸せなことがなくても「幸せだなあ」と言うようにするといいそうです。

そうすると、あなたの脳が「何が幸せなんだっけ?」と理由を探しはじめ、幸せの原因が見つかるようになるんですって。
 

ここで、「よーし、頑張って千回言うぞー!」と気負ったあなた!要注意です!

何が要注意なのか、次で説明しますね。
 

スポンサーリンク

千回の法則に努力は必要ない


 
幸せになるために、もうひとつ大切なことがあります。
 
「よーし、絶対に幸せになるぞ!千回言うぞ!」と、頑張って一生懸命に言ったらいけません。
 
努力は必要ありません。というより、努力してはいけないのだそう。
 

なぜなら、努力というのはやりたくないことを嫌々していることだから。
 
確かに、やりたくないことを嫌々してたら幸せじゃないですね。
 

nanaconanaco

でも、努力は大切なんじゃないの?

努力していい成績をとれば褒められました。
 
できなかったけど努力してできるようになったら褒められました。
 
だから努力はいいこと。頑張るのはいいこと。
 
反対に、楽をしてうまくいくのは悪いこと。
 
 
そんな私たちに、一人さんは言います。

大人になって社会に出たら違うのです。
 
楽をして楽しんだ方がうまくいきます。

 

nanaconanaco

きゃ~、すてき!

これからは頑張らずに、どんどんひとりごとを言いましょう。
 
楽しくひとりごとを言うだけで、どんどん幸せになっちゃいましょ~ね!
 
 
斎藤一人さんの本についてはこちらにも書いています。よかったらのぞいてみてください。

 
最後に、今日のお話を簡単に振り返っておきます。
 

まとめ

  • 幸せになるために一番大切なのは、ひとりごとの言葉と回数
  • 幸せになるには「幸せだなあ」「ありがたいなあ」など千回言うだけ
  • 千回の法則に努力はいらない、楽しんでやること

 

あとがき

「努力してはいけない」なんて、聞いてないよー、早く言ってよー、という感じですね。

私もずっと楽してうまくいくのは良くないことのような気がしていました。

小さい頃からの慣れ親しんだ考え方でも、ここで変えなきゃ損ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 

 

このブログの運営者Nanacoってどんな人?

詳しいプロフィールはこちらから


Have fun!の公式LINEはじめました。

ブログの更新情報はもちろん、ブログに書ききれない話もこっそりお届けします。

友だち追加

お友達登録はこちらから↑ お気軽にどうぞ♪

スポンサーリンク