「プラダを着た悪魔」の英語で仕事も恋も勉強しちゃおう

こんにちは。プラダなんて着たこともないNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「プラダを着た悪魔で英語を勉強したい」

 

「プラダを着た悪魔」は、仕事も恋も一生懸命がんばる女性のサクセスストーリーです。

ジャーナリスト希望のアンドレアは、ファッション雑誌の編集部で働くことになりました。

オシャレに興味はないけれど、ここで1年働けたら希望の職につけるとか!?

そのために鬼のように恐ろしい編集長のもとで働くのですが…

アンドレア役は、アン・ハサウェイ。

編集長のミランダ役をメリル・ストリープが演じています。

ファッション業界が舞台なので、ハイブランドの服や靴などが盛り沢山。

オシャレ心も満たされる映画です。

では、さっそく見ていきましょう。

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「プラダを着た悪魔」の英語 仕事編

アンドレアが手にしたファッション雑誌の編集長のアシスタントは、何百万人もの女の子たちの憧れの職業だとか。

出版社×ファッション業界ですからね~

先輩アシスタントのエイミーが言います。

A million girls would kill for this job.

「何百万人もが憧れる仕事」

■ a million : 100万の、多数の

■ kill for~ :~のためなら何でもする(would kill for の形で用いられることが多い)

「多くの女の子たちはこの仕事のためなら何でもするだろう」ですね。

nanaco

実際は上司のミランダにこき使われ、横暴さに耐え忍ぶ仕事だったんですけどね~

 

ミランダにかかってきた電話に対応するエイミーの英語。

No, she’s not available.
「いいえ、彼女は電話に出られません」

 

Yes, I will tell her you called.
「はい、伝えておきます」

■ available :
・(物が)利用できる、入手できる、
・(部屋などが)空いている
・(人が)手が空いている
・(会議や電話に)出られる など…

■ tell : ~に…を伝える(第4文型)

tell her (that) you called 「彼女にあなたから電話があったことを伝える」

 

ミランダに「パトリックを電話に出して」と言われ、

つないでから「パトリックが電話に出ました~」は、

I have Patrick!

「パトリックです」

nanaco

I haveという表現が面白い

 

ミランダの意地悪で、不可能に近いミッションを言い渡されます。

奇跡的にやり遂げたアンドレアは、

Is there anything else I can do for you?

「他に何かご用は?」

スカッとする場面でした。

別にやり返すときじゃなくても(笑)オフィスで使える英語ですね。

 

先輩のエミリーが行きたかったパリにアンドレアが行くことに。

エイミーは悔しくて言い放ちます。

You should have said no.

「断るべきよ」

■ should + have + 動詞の過去分詞 :~すべきだった、~すればよかったのに

 

ファッションに興味もないくせに!炭水化物を食べるくせに!と烈火のごとく怒るエイミーに対して

I didn’t have a choice. You know how she is.

「仕方がなかったの
相手はミランダよ」

■ have a choice:選ぶ権利がある、自由に選べる

「私に選択肢はなかった、彼女のこと知ってるでしょ」ですね。

エミリーがかわいそうなシーンでした

nanaco

 

次は恋愛編です。

「プラダを着た悪魔」の英語 恋愛編

アンドレアにアプローチするイケメン作家のクリスチャン。

パーティーでばったり会ったときに、

I was just thinking about you.

君のことを考えてた

ただの口説き文句だとわかっていたとしてもドキドキしますね~

クリスチャン役はテレビドラマの「メンタリスト」のサイモン・ベイカー。

真面目なメンタリストもいいけど、この役もなかなかよかったな。

 

クリスチャンに、ダークサイドに落ちたとからかわれたアンドレア。

I resent that.

「ひどいわ」

■ resent : 不快に思う、腹立たしく思う

resentという単語はこんなふうに使えるんですね。

 

クリスチャンの誘惑を断り続けたアンドレアでしたが、ついに…

I am out of excuses.

「言い訳がなくなった」

■ out of~

・~がなくなって、~を切らして
・~から外へ、~から抜け出して
・~から作り出して など…

nanaco

憧れの作家でイケメン、そしてパリ!言い訳もなくなりますわ

 

アンドレアは仕事に必死になりすぎて、大切な人たちを後回しにしていたことに気づきます。

恋人とは仲直りできたけど、彼の仕事の都合で離れ離れになりそう。

we might be able to figure something out.
「何か方法を考えよう」

■figure out : 見つけ出す、考え出す

遠距離恋愛になるのかな?

今度は恋も仕事もうまくいく予感ですね~

あとがき

ファッションに興味がないアンドレアも、途中から頑張ってオシャレするんですが、会社の仲間に頼んでブランドの服や靴を借ります。

えー、シャネルとか高級ブランド品を借りられるのー?と気になって小説で確認しました(笑)

業界の人にとっては常識なのかな。在庫の服を借りられたり、支給されたりもするそうです(今はどうだか知りませんが)

確かにオシャレ大好き女子にはたまらない職場ですね。

 

「プラダを着た悪魔」はアメリカでベストセラーになった小説をもとに映画化されました。

小説ではミランダはもっと利己的で、もっとずーっと嫌な上司でした(笑)

映画はメリル・ストリープが演じていることもあって、仕事に厳しいのが行き過ぎてるくらいの感じになってます。あれでも。

 

アンドレアのような最悪な状態じゃなくても、そこでの常識に囲まれて身動きがとれなくなることってありますよね。

それでも私が選んで決めたんだから!と頑張る理由を探していた時のことを思い出しました。

That’s all.

 
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