現実は自分が作っている!ブログのアクセス数からの気づきをシェア

こんにちは。いっちょ前にブロガーを名乗っているNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「私のブログはなんでアクセス数が伸びないの?」

 

私がこのブログを始めて3年以上経ちました。

ずいぶん長く書いてるわりにはアクセス数が伸びません。

結構いいこと書いてるのにな~、なんで読まれないのかな~なんて思っていたんですが、それにはちゃんと理由がありました。

勘のいいあなたなら、もうおわかりかもしれません。

現実は私が作っている、つまり私自身がブログが読まれないという現実を作っていたんです。

ん?どういうこと?

さっそく説明していきますね

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私のアクセス数が伸びないわけ

ブログをやっていると、一番気になるのがアクセス数というやつです。

アクセス数によって私のブログがどれくらい読まれているのかがわかります。

さらに、ブログに入っている広告がクリックされれば収入につながるので、アクセス数が多ければ稼げる可能性があるというわけです。

nanaco

稼いでる人が羨ましいな~

そんな中、一向にアクセス数が増えない私のブログ。

こんなにスピリチュアルのいい話を書いてるのになんでだろう?

そう、私は心のことを知ったふうに書きながら、自分の心の動きには気づいていませんでした。

現実は自分が作っているんです。

ということは、私は心の中でブログを読んでほしくないと思っていることになります。

たくさんの人に読んでほしいのに、本当は読んでほしくないって、どういうこと?

だって、まだ記事が完璧じゃないから。

だって、まだ素敵なブログじゃないから。

だから読まないで。

え… なにこれ?

nanaco

読んでほしいなんて言いながら、心の中では全力で否定していました

もっと記事が上手く書けたら、もっと素敵なブログになったら読んでほしい…

それ、いつ? って話ですよ。

これでは読まれるはずがありません。

私は本当に思いどおりの現実を作っていたんです。

 

現実は自分が作っているということを、図らずも自分のブログで証明してみました(汗)

では、どうすればいいのでしょうか。

次は私がとった対策です。

 読まれるブログを作る私の場合

アクセス数が伸びないのは、私がそういう現実を作っているからだとわかりました。

それなら今度は、私のブログがたくさんの人に読まれている現実を作ることにします。

そのためには、心の奥底からブログを読んでほしいと思えればいい。

では、私はどうだったら読んでほしいのか?

  • すべての記事が自信作
  • ブログのデザインが素敵

nanaco

うん、うん、それなら読んでほしい!

すべての記事を自信作にするために

たとえ検索で上位に出ている記事でも、自分が納得のいかない記事は削除しました。

内容は気に入っているのに読まれてない記事は少しずつ書き直しています。

うまく書こうとしている記事や、当たり障りのないことしか書いていない記事が多くて愕然としました。

読む人には私の迷いが透けて見えていたんですね。

もっと自分を掘り下げて、これから何度でも書き直していくつもりです。

とにかくすべての記事を私自身が読みたい!と思う記事にすること。

そうすれば、他の人にも読んでほしいと心から思えるはずです。

時間がかかっても、必ずすべての記事を大好きな自信作にします。

 

ブログのデザインを素敵にするために

実はずっとブログのデザインが今ひとつ気に入らなかったんです。

でもデザインを変えると、細かい修正がたくさん出るので面倒くさくて先延ばしにしていました。

考えてみたら、自分のブログなのに自分が気に入ってないっておかしいですよね。

思い切って前から素敵だと思っていたデザインに変えました。

修正は大変だったけど、今はブログを見るたびに気分が上がります。

こんなことならもっと早く変えればよかった…

まあ他の人にとっては「そういえばなんか違うと思った」ぐらいのことなんですが(汗)

いいんです、何よりも私の気分がいいし、たくさんの人に見てほしいブログになったから。

 

私の心の中を変えたので、これから現実がどう変わっていくのかが楽しみです。

どれだけアクセス数が上がるのか、はたまた上がらないのか?

nanaco

上がらなくても好きだから書くけどね

乞うご期待!ということで。

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あとがき

今回のデザインの変更では、改めて得た知識がたくさんありました。

何でもそうだけど、最初からうまくいく人もいるし、私のようにうまくいかない人もいます。

私にとってブログは自分を掘り下げるいいキッカケになりました。

うまくいかないには、いかない理由があるんですね。

最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました。

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