瞬間英作文 効果
 
こんにちは。英作文を作るのが苦手なNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。
 
「瞬間英作文って効果あるの?」
 

私はずっと英語をペラペラ話す人に憧れていました。
 
バイリンガルの人たちが外国人と話す様子を見て、あんなふうに英語を話せたら、どんなに楽しいだろうと、何度に夢に見たことかわかりません。
 
言いたいことはたくさんあるのに、思うように英語が口から出てこない、あの悔しさ!
 
「どうしたらもっと英語を話せるようになるんだろう?」
 
英語を話すためには、やっぱり話すトレーニングが必要なんですよね。
 
今日は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を試して効果があったのか、どんなトレーニングなのかをお話しします。

 
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瞬間英作文トレーニングの効果

瞬間英作文 効果
 
最近よく耳にするようになった瞬間英作文トレーニング。
 
まずは、その効果が気になるところだと思います。
 
私に現れた効果は、、、

  • 英語を話すことが楽になった
  • 英語を話す時、緊張しなくなった
  • 言いたいことがわりと言えるようになった

 
さらには、職場で英語を使ううちに同僚たちに頼りにされ、自信が持てるようになりました。
 
私にはとても効果があったトレーニングだったのです。
 
 
では何故、私に効果があらわれたのでしょうか?
 
瞬間英作文トレーニングの狙いは、簡単な英文を早くたくさん作り、頭の中に英作文の回路を作ることです。
 
ということは、トレーニングを続けるうちに、私の頭の中にも英作文の回路ができたことになります。
 
たとえば、

  • This is a pen.
  • How are you?

 
これらを口に出して言う時に、緊張する人はあまりいないでしょう。
 
なぜなら、英語の意味がわかっているし、何度も口に出したことがあるからです。
 
そんなふうに、意味がわかる簡単な英文を、一瞬でたくさん作ることが重要なポイント。
 

  • 簡単な英文を早く作る
  • 簡単な英文をたくさん作る

 

nanaconanaco

あなたは英語を話せます

ただ口をついて出てこないだけ

では、次にやり方をみていきましょう。
 

瞬間英作文トレーニングのやり方

では、瞬間英作文のやり方を説明します。
 
本を開くと、見開きの左側に日本文が、右側に英文が書いてあります。
 
まずは左側の日本文をみて、一瞬で英語にして、口に出します
 
例えば、

1. これは良い本です。
  ↓
This is a good book.
 

2. この辞書は良い。
  ↓
This dictionary is good.
 
といった具合です。
 

瞬間英作文のやり方
  1. 日本語の文章を見て、すぐに英作文する
  2. 英文をみて、答え合わせをする
  3. 何回か声に出して、英文を口に馴染ませる
  4. 最後にそのページの10個の文を通して言う

 
日本語を見て、すぐに英語が出てこなかったら、考え込まず、すぐに答えを見てしまっていいのです。
 
これは気持ちが楽でした。
 
英文を見て「ああ、そうだった」と納得できれば、何回かやるうちに言えるようになります。
 
 
ただし、何故そういう英文になるのかわからない場合は、文法をちゃんとおさらいしたほうがいいです。
 
中学で習う文法は理解しているという前提なので、わからないままやっても効果は薄いでしょう。
 

こちらで文法の記事も書いてます

 
次は、私が実際にやってみて思ったことです。
 

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瞬間英作文は筋トレ

瞬間英作文 効果
 
中学1年レベルからの英語なので、簡単そうに思えますが、とんでもない。
 
一瞬で言いたくても、英語がまったく出てきません
 
なんとか言えても、メチャクチャな英語が飛び出します。
 
日本文を見ると

「あなたの家では普通は誰が夕食を料理しますか? - 母がします」
 

nanaconanaco

えっと、、、

Who… cook… dinner?

My mother!

なんですか、このブロークンすぎるイングリッシュは?
 
本当にガッカリするほど英文が作れませんでした。
 
しかも瞬間に言えない。
 
今度は早く言えた!と思って喜んだら、答えが全然違っていることもしょっちゅう。
 
ちなみに、正解はこちら。

Who usually cooks dinner in your family?

My mother does.

 

それでも少しずつ、瞬間に口に出しているうちに、だんだん慣れてきます。
 
英語は筋トレと同じですね。
 
毎日 運動をして、少しずつ筋力をつけていくように、毎日 簡単な英文を口に出せば、少しずつ英語が口をついて出てくるようになります。
 
英文を少しずつ刷り込んでいって、最終的に長期記憶にする
 
それが頭の中に英語の回路ができあがるということ。
 
わざわざ留学に行かなくても、毎日英語を話すトレーニングを効果的に積めれば、話せるようになるのです。
 

nanaconanaco

日常的に英語を話す機会がなければ、自分で作り出すんですね

最後に今日の内容を簡単にまとめておきます。
 

まとめ

  • 瞬間英作文とは「よくわかっていること」を「できること」に変えていくトレーニング
  • 瞬間英作文トレーニングとは、簡単な英文をスピーディーに大量に作っていくこと
  • 発想を変え、一定期間トレーニングを行えば、自分の中に英作文回路ができあがる

 

あとがき

この記事を書こうと、久しぶりに本を開いてやってみました。何度も言っただけあって割と英語が出てきてホッとしましたが、少し長い文になったら言葉に詰まってしまいました。

最近、英語学習をさぼっている証拠ですね~(汗)せっかく効果があった瞬間英作文なのだから、これを機に1日1ページくらいずつ読み返そうと思ってます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 

 
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