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戸隠神社は国内屈指のパワースポット!私は歩きで五社巡り

こんにちは。歩こ~歩こ~私は元気~♪なNanacoです。このブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

「戸隠神社はどんなパワースポット?」

「五社巡りって何?」

 

長野県の戸隠山にある戸隠神社(とがくしじんじゃ)は有名なパワースポット。

奥社の石段で行列している写真をあげていた方がいて、その人気ぶりが伺えました。

戸隠神社には、日本の神話「天岩戸(あまのいわと)伝説」に登場する神々が祀られています。

天岩戸伝説は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が弟の乱暴さに耐えかねて、岩屋に隠れてしまう物語。

神々が力を合わせ、なんとか出てきてもらった後、再び隠れられないように岩の戸を下界に投げました。

その岩戸が戸隠山になったとか。

奥社の入り口近くから見た戸隠連峰は、本当に岩戸のようにそびえ立っていてカッコよかったです。

 

私のパワースポットの情報は、風水師の李家幽竹さんの本を参考にしています。

では、私が2020年11月の平日に訪れた戸隠神社をご紹介しますね。

 

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戸隠神社はパワースポット

長野県の戸隠山にある戸隠神社。

戸隠神社は全部で5社からなっています。

戸隠神社
  • 宝光社(ほうこうしゃ)
  • 火之御子社(ひのみこしゃ)
  • 中社(ちゅうしゃ)
  • 九頭龍社(くずりゅうしゃ)
  • 奥社(おくしゃ)

5社それぞれが違う運気をもっているので、すべて回ると総合的に運気が上がるそうです。

戸隠連峰は「龍」そのもの。
強い生気を受けた国内屈指のパワースポット。

五社巡りのおススメの順番は、

宝光社

火之御子社

中社

奥社(九頭龍社)

全部回れない時は、一番パワーの強い奥社へGO。

私は5社すべてを参拝します。

宝光社から歩きで巡っていきますよ~!

では、さっそく見ていきましょう。

宝光社(ほうこうしゃ)

私は朝から参拝したかったので、前日に宝光社の近くの宿坊に宿泊。

朝8時半ころ 宝光社からスタートしました。

 

本殿へと向かう石段がパワーの強いスポット

nanaco

ひゃ~、急な石段!

270段位あるんですって。

大きな杉の木々に囲まれてとても気持ちがいいです。

ただハァハァ息切れがとまりません。

宝光社に祀られている神様は、

御祭神
天表春命(あめのうわはるのみこと)

こちらの神様が「いつでも誰でもお参りできるように、この地に社を建てるように」と言われたそうな。

確かに奥社まで徒歩で行くのは、ちょっとした登山ですからね。

では、次のお社へ、神道(かんみち)という山道を通っていきたいけど、どこかな?

あ、案内がありました。

神道を通って、火之御子社へ行きます。

神道がとてもいい感じ~

まだ最初なので足取りも軽いです。

火之御子社(ひのみこしゃ)

トレッキング気分で歩いていると、火之御子社へ行く案内が出てきます。

右に折れて歩くと、本殿左手に出ました。

ひっそりとした小さなお社です。


主祭神
天鈿女命(あめのうずめのみこと)

岩戸の前でみんなで楽しそうにして、天照大神に岩戸を開けさせる作戦のため(笑)舞を踊った神様。

だから芸能の神様としても崇められているそうです。

夫婦の杉(二本杉)

西行桜(さいぎょうざくら)

では、次に中社に向かいます。

先ほどの神道に戻って行くもよし、舗装された参道を行くもよし。

私たちは神道に戻ったつもりでしたが、道がよくわかりませんでした。

車が通る方の舗装された道路のほうがわかりやすかったかも…

中社(ちゅうしゃ)

標識をたよりになんとか中社に到着。

鳥居をくぐるとすぐに大きな三本杉があります。

三本杉

この三本杉のあたりもパワーの強い場所です。

樹齢800年を超える杉の木ですって。

この杉が3本に分かれているから三本杉かと思いきや、他に2本 鳥居をくぐる前に大きな杉の木がありました。

 

う、またしても階段!

登った先に落ち着いた佇まいのお社。


御祭神
天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

岩屋から天照大神に出てきてもらうための策を練り、解決のキッカケをつくった神様です。

 

さあ、いよいよ奥社へ向かいましょう。

徒歩ルートは、本殿左手の鳥居から出るようになっています。

そのまま真っ直ぐに歩いていくと「戸隠神社 奥社入り口1.3㎞」と案内がありました。

私たちは手前を右に曲がってしまい、時間のロス & 脚の疲労を重ねたので、お気をつけください(汗)

こんな感じの舗装された道を歩いていきます。

戸隠マップにのっている目安の時間は、中社から奥社の入り口まで徒歩で約40分です。

よ、40分…(汗)

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奥社(おくしゃ)

やっと奥社の入り口まできました。

ここから随神門(ずいしんもん)まで徒歩で約20分。

木々に囲まれた参道がまっすぐに通っています。

いずれも強いパワーがありますが、国内屈指の強力なパワースポットは「奥社」。強い生命力を与え、自分の中に眠る才能や運を活性化してくれます。

 

随神門まで来ました~

20分も歩いたかな?わりと早かったような。

 

さあ、そして随神門から先の杉並木が強力なパワースポット!

うわー、すごーい、と思わず声が出るほどの杉並木です。

もうどう考えてもパワーがありますね、これは。

 

だんだん上り坂になります。

最後のほうは石段も険しい。

 

やっと奥社に到着です。

お社は新しそうに見えたけど、本殿前に立つと雰囲気が変わります。

私はすっと落ち着いた気持ちになりました。

奥社に祀られている神様は、

御祭神
天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

ちらっと開いた岩戸を力をこめて開け放し、下界へと放り投げた神様です。

 

奥社から戸隠連峰を見上げて強い気を受けましょう。

すぐお隣に九頭龍社がありました。

 

九頭龍社(くずりゅうしゃ)

九頭龍社は、元々この土地を守っている神様。

戸隠神社よりも先に祀られていたそうです。

御祭神
九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)

 

はい、というわけで、5社すべてを参拝し終えました。

道に迷った時間を入れても宝光社から奥社まで2時間半くらいでした~

nanaco

登ってきたせいか達成感がハンパありません!

 

それから、奥社の授与所で「祈祷おみくじ」をひきました。

おみくじをひくと言っても、神職の方が年齢と男女の別を神様に告げてひいてくださるので、年齢を言います。

しかも数え年!いや~ん、歳が多くなっちゃう~

おみくじは「吉」でしたが、おみくじの内容はすごくいい感じでした。

 

帰りは、鏡池のほうを回ってみましたよ。

鏡池(かがみいけ)

水面に戸隠連峰が映ることから、鏡池だそうです。

少し風が出てきて水面が波立っていて鏡になってませんでした…

 

自然がいっぱいの戸隠山には、ところどころに熊に注意の表示がありました。

早朝や夕暮れ時は、熊の活動が活発になるんですって。

ひゃー、早朝好きの私は注意しなきゃでした。

どう気をつけるかというと、

  • 音の鳴るものを身につけて出会うのを防ぐ
  • もし出会ってしまったら、慌てず騒がずゆっくりと後ずさりしてその場を離れる

nanaco

怖いけど、山は人間だけのものじゃないもんね

最後に地図情報ものせておきます。

戸隠神社の地図情報

私たちは東京から長野まで車で行きました。

  • 車の場合
    上信越自動車道 長野IC または 信濃町ICを利用
  • 電車の場合
    長野駅で下車。駅から路線バス またはタクシーを利用
    路線バスは各社前まで約1時間

詳しいアクセスは戸隠神社の公式サイトをご参照ください。
https://www.togakushi-jinja.jp/access/


■戸隠神社
長野県長野市戸隠3690

冬季は奥社前にバスが停車しなかったり、雪で駐車場が利用できないこともあるそうなので、お出かけの際には事前にご確認くださいね。

まとめ

  • 戸隠神社は国内屈指のパワースポット
  • 5社すべて周ると総合的に運気が上がる
  • 5社とも強いパワーがあるが、奥社は強力なパワースポット

あとがき

服装は、11月だったので山の上は寒くなると聞き、ダウンジャケットでパンツスタイルに。

最後の登り坂では暑いくらいでしたが、全体的にはちょうどよかったです。

奥社だけ行くにしても、山道を歩くので歩きやすい靴は必須ですよ。

私は翌日、脚がすごい筋肉痛でした~

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

 
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